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狂の転政儘語 02月16日

投稿者: popopoakapoppo 投稿日時: 2005/02/16 11:27 投稿番号: [16427 / 28311]
02月16日付   http://www.asahi.com/paper/column.html

《夢と現実とが地続きであると思っていたのが、あるとき深い溝があることに気づいた。事件に直接はつながらないにしても、そんな苦い経験があったのではないか。この少年に限らず若い世代が共有する「夢と現実」ではないか。》

犯罪者に共感して見せたってだめでしょう?

悪いことは悪い、やってはいけないことは絶対やるな、どうやってもやり直しのきかないことがある、それをしっかり子供に叩き込むのが大人であり、親の義務でしょう。

それをやらなかった、やってはいても、身につかなかったというだけではないのか。

親権の義務の放棄の結果ですね。

ただ、家畜やペット同然に生かして飼っていたのであれば、それはときとして猛獣にもなります。

犬やワニだって、放し飼いはいけないのです。いわんや鬼畜餓鬼です。

親はその監視を怠ってはなりません。きちんと座敷牢に鍵をかけておかねばならないのです。

普通の人のように、当たり前の「人権」が担保されるには、それなりのものの「分別」「道理」をわきまえていなければならないと思います。

そうでない愚民まで、アカ日真理教凶惨主義にそめてしまったら、それほどおそろしい鬼畜人間はないでしょう。

人間の性は、生まれながらに善であるという、「誰もが子どものころに考えそうな夢」の説は、大人の良識ある論者なら抱かないでほしいものです。

空想夢想と現実を、何も気にしないで、ごっちゃにしてしまう、アサピーの思考がモロミエですた。

いきすぎた「差別をなくする」という、思想洗脳の狂気が生み出す、社会の悲劇が今後も確実に多発します。

■2005/02/16 (水) 金豚出現日の馬鹿騒ぎ。来年64回目はないかもね。。
http://www.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=31174&log=20050216

《左巻きに中途半端な洗脳をされた親どもが言う「学校に警官は似合わない」というのは「憲法9条があるから日本に軍隊はいらない」と何ら変わりない。いっそうそういう親だけで「自由な」学校を作ればどうだ。》

『「人を殺すのはなぜいけないのか」と子供に言われて、親は答えられなかったという話を聞きました。でもその答えなんて簡単ですよ。「あなたは殺されたいか。あなたが殺されたいのであれば、それでよし。殺されたくない?ならば、人を殺すのは良くない。」と。答えはそれだけです。問われた親のほうに、このように一見、昔じみたことを言う勇気がなかったのでしょうね。」』(塩野七生   改革が衰退に結びつくとき   月刊現代3月号)

全くそのとおりで、自分が他人からされたくないと思うことは、他人にしない。たったそれだけのことすら、いまや子供に伝えられなくなっているのでしょうね。

自分を中心にしてものを考える、それを放棄させる恐ろしさが、アカヒ真理教凶惨主義には確実にあります。

たいへん恐ろしいことです。

天下国家を、反体制、反国家を語るのもよろしいですが、そのまえに、一番身の回りに身近にある、そうすることを可能にしている日常、昨日と同じように何事もなく今日が過ごせ、そしておそらく明日も同じにやってくるという、空気のような安心感がこの国には確実にあるのだということを、きちんと知らせることも枡塵(マスゴミ)の仕事だと思います。

アカヒには確実にその観点が欠如しています。紙面に、日本の現代社会の腐敗汚辱欠陥欠点が横溢しています。

疑う心を持たぬ人々が、そのような枡塵の記事や報道にふれたら、おそらく、今の日本は、どこもかしこも、こんなにひどいのだと思い込んでしまうのでしょう。

しかも捏造歪曲でっちあげ偏向記事が、よくあるらしいですから。

いつもアカ日には、いやはやいやはやです。
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