ことの本質は防衛?文民統制?
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/02/16 08:19 投稿番号: [16426 / 28311]
■ミサイル防衛――文民統制を生かしつつ
http://www.asahi.com/paper/editorial20050216.html>だが、短時間で飛来するミサイル攻撃に対処するには、一分一秒を争う決断がものを言う。首相への迅速な連絡体制を整えるのは当然だが、間に合わないことも現実にはありうる。また、迎撃はあくまでミサイル攻撃を受けたうえで自国を守る「盾」としての行動だ。となれば、緊急時に現場の指揮官に判断を委ねる規定を設けておくことは、やむをえない措置と言えるだろう。
▲元日本領内から飛んでくるミサイル。「やむをえない」かも知れないが明らかな「文民統制」違反を容認した朝日。
>防衛庁が作成したもともとの法案には、国会に対する事後の報告義務さえ盛り込まれておらず、公明党の要求をいれて土壇場で修正された。何とも、拙速な法案づくりだ。
▲すでに破られた「文民統制」を後だしで統制する…それほど重要か?
>そもそも、ミサイル防衛が完成するのは7年後だ。その間に北朝鮮が核を放棄すれば、脅威は大幅に減る。備えは大事だが、相手をどう変えるか。新しい兵器と文民統制をどう調和させるか。国会は大いに議論してほしい。
▲そもそも、7年後を問題とするなら、地上の楽園に始まり近隣反日諸国の軍拡に目をふさぎ、自国の自衛隊たたき、自国の防衛力増強にことごとく牽制・反対してきた朝日。
▲そもそも、日本にミサイルを照準している中国・北朝鮮は「文民統制」の国?
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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