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狂の斜説2 02月12日付

投稿者: popopoakapoppo 投稿日時: 2005/02/12 21:02 投稿番号: [16376 / 28311]
02月12日付   http://www.asahi.com/paper/editorial.html

■双子の赤日――枡塵(マスゴミ)の足元が危うい

『新聞(アカ日)ばかりでなく、共通の電波(テロ朝、テロBS)もまきこんだ「東アジア共同体」への道を急ぐことは、その意味でも有効な策のひとつとなる。 』

で、アメリカを餌食にしたあとは、やはり日本です。

「全総」廃止のネタで、政治家と官僚を批判して見せたいと思ったのだろうが、これは支離滅裂だ。

過去と未来を、分けてみるとわかりやすい。

■全総の廃止――土建国家に別れを

《「全総」が、開発優先からの転換が迫られるなかで、お役ご免となる。

「全総」で自然環境が壊され、利権をめぐる政官業の癒着が日本の政治をゆがめてきた。

「全総」はその時の政権の顔でもあった。

考え方の基調にあったのは「国土の均衡ある発展」、つまり都市と地方の格差の是正だ。

国交省がいう立派な理念によって、時代の変化を鋭く感じ取り、古い「土建国家」の哲学に別れを告げるような計画になるだろうか。

官僚たちの単なる作文に終わるのなら、そんなものは要らない。 》

と、もうひとつは、

■資本主義的開発の廃止――こんな日本国家に別れを

《時代は大規模な開発より、人間と自然、便利さと豊かさの調和を求めている。

無駄をそぎ、本当に必要な事業だけに資金を投じるようにしないと、建物や道路が維持できず、残骸(ざんがい)をさらすという悪夢が本物になりかねない。

阪神大震災からの復興のあり方も、大いに教訓としてもらいたい。復興計画の重点で、大事なのは「人」だという発想を原点に据えたい。

今、日本の前途には急速な少子高齢化や激しい国際競争が立ちはだかる。

国交省がいう立派な理念によって、時代の変化を鋭く感じ取り、古い「国家」の哲学に別れを告げるような計画になるだろうか。

官僚たちの単なる作文に終わるのなら、そんなものは要らない。》

『アサピーたちの単なる作文(虚報)に終わるのなら、そんな新聞は要らない。』
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