狂の斜説1 02月12日付
投稿者: popopoakapoppo 投稿日時: 2005/02/12 18:03 投稿番号: [16375 / 28311]
02月12日付
http://www.asahi.com/paper/editorial.html
■双子の赤字――米国の足元が危うい
あれまあ、米国の心配なんかしちゃってどうしたのかしら?
あれれ、なんかとっても紛らわしいですね。
財政赤字と貿易赤字、同列に並べちゃったりなんかして、これ並べることのできるものだったかしら?
最初からアカ日さん、中国以外は、米国も欧州も日本も、どうでもいいのよね。
で、もう一回読むと見えてきます。
ここからは、起承転結でまとめ。
『(米国に)輸入品がどっと入ってきた。なかでも、中国をはじめとするアジアからの製品は、衣服からパソコンまで、安値を武器に国産品をはねのけた。
懸念されるのは、米国内に保護主義が高まることである。中国の輸出競争力を弱めようと人民元の切り上げを迫るよう政府に求める声が、すでに産業界で強まっている。輸入が急増する(中国の)繊維製品などに、緊急輸入制限を発動すべきだという意見もある。
日本は貿易で稼いだドルを資産として眠らせるのでなく、農産物の輸入障壁を低くするなどして(中国の)輸入を増やし、(中国製品の)購買力として活用することが大切だ。
ドルの長期的な下落への備えも考えておきたい。(中国は)貿易ばかりでなく、共通の通貨【元】もにらんだ「東アジア共同体」への道を急ぐことは、その意味でも有効な策のひとつとなる。 』
これでよくわかるでしょ。
頭の中、『「東アジア共同体」への道』で、陶酔しきっているアサピーとアカ日信者の姿が想像できるようで、ゾッといたします。
共産主義大国「中国」の繁栄のためを第一に考え、それが唯一の目的であるのにもかかわらず、米国や欧州、日本まで心配するそぶりを見せる、二枚舌アサピーの面目躍如といったところでしょうか。
『双子の赤字――米国の足元が危うい』ってまた、勝手なでっちあげ見出し、印象操作に等しいと思います。
本当に恐ろしい「報道放火魔」です。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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