狂の斜説1 02月10日付
投稿者: popopoakapoppo 投稿日時: 2005/02/10 18:28 投稿番号: [16323 / 28311]
http://www.asahi.com/paper/editorial.html
反体制(ニックキサンケイグループ騒乱)の旗手、どこでもライブドア堀衛門はいわば、アカヒ大好きなキャラですね。
きょうの斜説は、まるで堀衛門への私信です。
『放送株取得――マネーゲームでは困る』?
困るもなにも、株式市場そのものがマネーゲーム以外の何だというのでしょうか?
誰が困るの?
『小が大を食うのが株式市場のマネーゲームとはいえ、』
もうタイトルと矛盾してますね。
『ニッポン放送もフジテレビも、国民の公共財である電波を利用する事業であることだ。メディアにかかわるには、その経営手腕だけでなく、放送についての理念やビジョンも問われる。』
ふ〜ん、大層なこと。
こんなこと言っちゃっていいのかなあ?
『メディアにかかわるには、その経営手腕だけでなく、放送についての理念やビジョンも問われる。』
これって、ブーメランですよね。
『「しょせんは売り抜けをねらったマネーゲーム」との見方をうち消したうえで、じっくりとメディアビジネスに取り組んでもらいたい。』
それは堀衛門の勝手でしょ。
アカヒの希望としては、堀衛門に、 売り抜けなどのマネーゲームをしないで、フジサンケイグループを支配してもらいたいのでしょう。
頭のいい人をたらしこむのは得意とするアカヒですから、堀衛門もうまくまるめこむ自信があるのでしょう。
姑息にも、また一挙両得、漁夫の利をねらっているようです。
そして堀江門にこう釘を刺します。
『これからのメディア経営は、視聴率だけでなく、株主や国民の意向にも敏感でなければ乗り切れない時代である。
それを無視して、双方が株取得ゲームに走れば、そのメディアは信頼性を失うだろう。』
誰に言ってるんだか。
理念を語って見せているようで、その実、目の上のたんこぶ、フジサンケイグループの弱体化を狙っているとしか思えません。
また得意の二枚舌かなあ。
表は資本主義市場社会ルールを擁護しながら(否定せず)、その実、理念を語るときはしっかり共産主義です。
それが次の「ヤミ金」論へつづきます。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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