世界の武器流通事情
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2005/01/31 09:20 投稿番号: [16119 / 28311]
01月31日付■《天声人語》
http://www.asahi.com/paper/column20050131.html>最近の言葉から。「戦後60年」の年が明けた。終戦の年に生まれた作家、池澤夏樹さんが述べる。「いちばん大事なのは、この六十年間、日本は戦争をしなかったということだ。明治維新の後で、これほど長く続いた平和はなかった」。
> 詩人の長田弘さんは、言葉の力について記す。「何をなすべきかを語る言葉は、果敢な言葉。しばしば戦端をひらいてきた言葉です。何をなすべきでないかを語る言葉は、留保の言葉。戦争の終わりにつねにのこされてきた言葉です」。
>「この10年間」について、国際経済学者ポール・クルーグマンさんが述べる。「『自由な市場』『自由な資本移動』こそ最良だと言われ続けてきた。私たちは今この熱病から目を覚まし、忘れていたものを思い出すべきだ」。
>ブッシュ米大統領が2期目の就任演説をした。「我が国の自由が生き残るかどうかは他国に自由が広がるかどうかにかかっている……我々は必要とあれば武力を行使し、我々自身と友好国を守る……米国の決意を試すという愚かな選択をした者たちは、決意の固さを思い知らされた」。
▲昨日の某テレビで桜井よし子さんが
「世界の武器の4割を中国が輸入し、それをロシアが一手に引き受けている」
と言っていた。
戦後60年、残った共産主義大国がミサイル500基を向けて武力威嚇している動きは目に留まらぬ天声人語とのこと。
▲台湾の陳水扁総統が言っていた
「中国は靖国を糾弾することで日本をコントロールしようとしていることは明らかだ。靖国参拝問題、日本国民が決めること。」
も、天声人語は目に留まらぬとのこと。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835563/5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa_1/16119.html