朝日・NHK論争(産経新聞の主張)
投稿者: senzen1005 投稿日時: 2005/01/25 14:51 投稿番号: [15958 / 28311]
「司法の場ではなく報道で」
記事のニュースソースとなった人たちが朝日新聞の記事は捏造だと反論している。
疑われた側の安倍、中川氏らが法的措置をとることはあり得ても、問題の記事を掲載した側から提訴を持ち出すような対応は聞いた事がない。
自ら名誉回復の手段をもっていない人なら、司法の判断を仰ぐという救済方法も考えられる。
しかし朝日は言論機関であり、自分たちの意見や取材結果を伝える手段として紙面を持っている。
記事への反論に対しては、堂々と紙面で反論すべきだろう。
朝日は二十二日付社説「ことの本質を見失うな」で、「問われているのは、NHKと政治家の距離の問題である」と書いている。
本当にそうだろうか。
問われているのは、この問題を報じた朝日新聞の十二日付記事が真実か否かではなかったのか。
朝日こそ問題の本質を見失ってはならない。
その他に同主張では、天皇を「強姦と性奴隷制」の責任で裁いた市民団体主催の「女性国際戦犯法廷」を、NHKという公共放送が放映したことが妥当であったか否かについても問題提起している。
しかし。あの朝日新聞の捏造隠しを企んだ「問題の本質を見失うな」という社説は他紙からはさんざん馬鹿にされてますね。
嘘と恥の上塗りをいつまで朝日は続けるつもりなのでしょうか。
これは メッセージ 15957 (tel_tel_ama さん)への返信です.
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