朝日よ、爪の垢でも煎じて飲め
投稿者: muap5098 投稿日時: 2005/01/23 18:36 投稿番号: [15894 / 28311]
朝日から見れば右翼紙である産経の主張。
これが言論の自由というものだ。
反対意見を脅迫で封殺してきた朝日よ、爪の垢でも煎じて飲め。
■【主張】小林会長宅事件
言論封じ込めは許されぬ
不気味な事件が続いている。東京都目黒区の富士ゼロックス会長、小林陽太郎氏の自宅に燃えた火炎瓶が置かれたり、拳銃の実弾が郵送されるという事件が起きた。
今のところ、だれが、なぜ、何の目的でこのような卑怯(ひきょう)極まりない事件を起こし、小林氏や家族を不安に陥れているのか全く不明である。警察は犯人逮捕に全力を挙げ、事件の背景を一刻も早く解明しなければならない。
まず、今月九日昼前、燃えた火炎瓶二本が自宅玄関脇に置かれているのを家政婦が見つけた。幸い、発見が早く大事には至らなかったが、一歩間違えば建物に燃え移るところだった。
さらに、今度は四日前の十九日夜、帰宅した小林氏が普通郵便で届けられた封筒を開封したところ、30口径の拳銃の実弾一発が入っていた。差出人は都内に実在する企業だったが事件とは無関係だった。
小林氏に対するこのような許しがたい事件の予兆は、昨年秋から続いていた。同氏は日本と中国の有識者による「新日中友好21世紀委員会」の日本側座長を務めている。
昨年九月、委員会終了後の記者会見で、小林氏は個人的見解と断ったうえで「中国の国民感情を逆なでしたり、(日中)首脳会談の妨げになっている(首相の靖国神社)参拝はやめてほしい」と述べた。
この発言以降、小林氏の自宅周辺に右翼団体が街宣車で押しかけ、スピーカーを使って非難するという嫌がらせがあった。そして今回の火炎瓶、実弾事件へと発展した。
すべてが同一グループか団体か個人の犯行なのかは分からない。しかし、小泉純一郎首相の靖国神社参拝を強く支持する過激な個人か団体が、小林氏の発言を封じ込めようと、嫌がらせをエスカレートさせているとみるのが自然であろう。
今回の事件は言論を封圧するための悪質なテロ事件といえる。自分と意見、思想が違うからといって、相手の自宅に拳銃を発射したり、実弾を郵送するという事件は後を絶たない。
言論の自由が保障されてこそ民主主義社会は成立する。不平や不満があれば、堂々と言論で渡り合えばよい。卑劣な言論封じ込めは許されない。
2005年1月23日
産経新聞社説
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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