朝日の指導者の心情
投稿者: greenshist 投稿日時: 2001/08/18 23:59 投稿番号: [1563 / 28311]
日本の歴史教科書、靖国参拝についての近隣諸国政府の言動は内政干渉ではないかと大多数の国民が考えていることが、あらゆる世論調査で明らかにされている。
一方で、これらの問題に関する朝日の報道は、これらは内政干渉ではなく近隣諸国との友好を深めるためには日本の態度を改めていかねばならないのだ、という従前からのスタンスを崩していない。
さて、大多数の国民意識と乖離したこれらの紙面が生産され続ける現状にあって、朝日の内部ではどのような議論がされているのか、大変興味を持っている。日本がどう歩むべきかはあくまでも日本の自主性を尊重するべきで、内政干渉に対しては毅然たる記事を掲載すべきではないのか、そんな議論があるのかどうか。
考えられるのは以下のようなものか。
1)書いている人間も近隣諸国の言動を実はウザイと考えているのだが、朝日の伝統を死守するため、本音と異なる記事を書きなぐっている。実は一般国民の心情と朝日の人民は、それほど価値観が異ならないケース。
2)朝日の人民は諸外国に寛容な心を持つ大人物ばかりで、心底、日本は変わらなくちゃと考えている。狂信的な朝日教の信者ばかりが権力を保持しているケース。
恐らく1)だと私は思いたい。顔ではにこにこしながら腹の中に一物ある、これが日本人の短所であると同時に、長所ではないのか。日本人にはこれがあるから狂信的な全体主義へのブレーキになっているのだ。
しかしこんなのだったら悲劇だけどね。
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朝日の論説指導者は「ある目標があれば、それに到達するためにあらゆることを」したが、ナチスと違って真の悪党ではなく、サディストでもなかった。それどころかナチスの幹部と違って、多くが最高学府を出たエリート集団である。
しかも指導者の多くが必ずしも積極的な反日推進論者ではなかった。その彼らがずるずると状況に引きずられて深みにはまっていく。この悲劇を解明することが、再び反日への道を歩まないことにつながるだろう。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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