>>>>いざというとき間に合わぬ国連
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2005/01/08 12:02 投稿番号: [15316 / 28311]
■津波サミット――競い合い、支え合え
http://www.asahi.com/paper/editorial20050107.html>資金と物資を集めても、それを適切に配分して届けなければ、無駄になる。米国は当初、日豪とインドの4カ国で中核グループをつくり、そこで調整にあたろうとした。イラク戦争での「有志連合」の災害援助版である。 しかし、欧州諸国から批判を浴び、パウエル米国務長官は「調整役は国連に引き継ぐ」と表明した。もとより国連の仕事だろう。各国が結束して、支援を効果的なものにしてほしい。
▲そうです、きっと「国連の仕事だろう」にね、過去の歴史ド忘れのアサピーどの。
◇アナン氏、各国の約束を疑問視「救援金は集まらない」
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200501070017.html//
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2005.01.07 Web posted at: 20:15 JST
(CNN)
スマトラ沖大地震・津波で、各国が続々と救援金の拠出を約束するなか、それらが実際に履行されるかを問題視する声が早くもあがっている。アナン国連事務総長も、過去の大災害のケースを引いて、約束の完全な履行には懐疑的な見方を示している。
アナン氏は「最終的には、(約束された津波救援金の)すべては払い込まれない可能性は高い」と予測。ほぼ1年前に発生し約3万人の死者が出たイラン南東部バムの大地震で、各国から救援の申し出があったことに触れ、「約束はたくさんあったが、すべての金が集まったわけではない。これまでにも似たような経験はあった」と述べた。
イラン政府によると、バムの大地震で救援金として各国が約束した計10億ドルのうち、これまでに約1750万ドルしか払い込まれていないという。バムでは、いまも10万人以上がシェルターやテントで生活しているとされる。
現地で救援活動をしている支援団体「リリーフ・インターナショナル」は「各国が当初約束した救援金が私たちのところにももっと届いていれば、より多くの家族を支えることができたのに」と話している。
約束が不履行になったケースはバムだけではない。国連や世界銀行によると、1998年にハリケーン「ミッチ」が中米を襲った際には、85億ドルの救援金が予定されたが、実際には3分の1しか集まっていない。内戦などで国土が荒廃したアフリカのリベリアでは、国際社会から約束された10億ドルの救援金のうち、同国が実際に受け取ったのは6500万ドルにとどまっている。
アナン氏は「すべての金が集まらなくても驚きはしない。それが我々が受け入れなければならない歴史なのだ」と話す。
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これは メッセージ 15286 (sagam_2001 さん)への返信です.
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