いざというとき間に合わぬ国連
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/01/07 08:18 投稿番号: [15286 / 28311]
■津波サミット――競い合い、支え合え
http://www.asahi.com/paper/editorial20050107.html>国連安保理の常任理事国をめざす日独は、ともに国際社会で存在感を示したい。日本は中国の動きもにらむ。豪州は、東ティモール問題で悪化したインドネシアとの関係改善を狙う。そして米国は、イラク戦争で高まったイスラム圏の反米感情を和らげたい。少なからぬ国で、支援の陰に政治的な思惑がちらつく。とはいえ、いまは被災者の救援を最優先しなければならない時だ。それぞれの打算をあげつらうよりも、競い合いを歓迎しておこう。
▲さんざ”打算をあげつら”ったあげく、打算のないのは小額資金援助の中国だけ?
>資金と物資を集めても、それを適切に配分して届けなければ、無駄になる。米国は当初、日豪とインドの4カ国で中核グループをつくり、そこで調整にあたろうとした。イラク戦争での「有志連合」の災害援助版である。 しかし、欧州諸国から批判を浴び、パウエル米国務長官は「調整役は国連に引き継ぐ」と表明した。もとより国連の仕事だろう。各国が結束して、支援を効果的なものにしてほしい。
▲有志連合ノー、国連イエスでありますか!
>地震と津波の発生から2週間近くになるのに、被害の全容はいまだにつかめていない。インド洋に散らばる島々のなかには、救援物資がまったく届いていない所すらある。
▲で、国連はなにをしていたのでありますか!”■有志連合と国連――競い合い、支え合え”だろうに。
▲それにしても宗主さまをはじめ朝日のいう近隣諸国の動きは”競い合い、支え合え”不合格?
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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