初動救援活動の評価
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2005/01/06 16:27 投稿番号: [15280 / 28311]
米提唱の地震支援「中核グループ」構想、解消へ
http://www.asahi.com/international/update/0106/006.html
>ブッシュ米大統領がスマトラ沖大地震と津波の被災者を支援する国際的な枠組みとして提唱した「コア(中核)グループ」が解消され、近く国連に引き継がれることになった。エアリー米国務省副報道官が5日、「(支援の取りまとめを国連に明け渡す時期が)来るだろう」と認め、グループが自然消滅するとの見通しを明らかにした。イラク戦争と同様に「有志連合」を募り、独自の支援活動を繰り広げようとした米国の思惑は外れた。
>ブッシュ大統領は昨年12月29日、休暇先のテキサス州クロフォードで記者会見し、日米とオーストラリア、インドの4カ国でコアグループを結成したと発表した。緊急を要する人道支援だけでなく、「長期的な復興計画にも取り組む」と説明したうえで、「さらなる国々が直ちに参加すると確信している」と明言。有志の輪が広がることに自信を示していた。
▲当初は今ほど多く見積もられていなかった過去の暦ド忘れ。
◇死者約7万7千人に 被害拡大、10万人の恐れも(12月30日1時9分更新)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041230-00000005-kyodo-soci
▲その上で発表された米大統領方針。
◇スマトラ沖地震、米大統領が追加支援の方針表明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041230-00000020-reu-int
// -- -
[クロフォード(米テキサス州) 29日 ロイター] ブッシュ米大統領は、スマトラ沖地震の発生後、初めて声明を発表し、米政府が先に表明した被災国向けの支援3500万ドルは始まりに過ぎないとし、追加支援を実施する方針を示した。
大統領は、「過去数日間で、われわれの理解を超える損失と悲しみがもたらされた」と発言。国際支援を調整するため、日、米、インド、オーストラリアが連合を結成することを明らかにした。
(ロイター) - 12月30日11時9分更新
-- -//
>同グループの特別作業班に関与している米政府当局者によると、グロスマン米国務次官が各国の外務次官らと連絡を取り合い、ワシントンの各国大使館や他の5カ国にある米大使館などを通じて、6カ国による被災地域での支援活動を調整している。だが参加国が少ないことから、限定的な役割にとどまっているという。
▲アサピーがいう宗主さまとは比較にならない限定的な役割です。
◇<スマトラ地震>国連主導で支援 緊急首脳会議
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050106-00000045-mai-int
// -- -
・・・会議開催前に総額約36億7200万ドル(約3850億円)の支援を各国・機関が表明したことで資金面での懸念が薄れた。「当面、追加支援が必要だとは思わない」(パウエル長官)というだけの額が集まり、米国にとっても「中核グループ」が一定の役割を発揮したと主張できるだけの環境が整ったともいえる。
ただ、ブッシュ大統領は「今後も継続して支援を提供する準備はある」と語っている。被害の大きかったスマトラ島北部沖では米軍の空母や各種艦艇が史上最大規模の兵員を動員して救援活動を行っており、今後も「米国のリーダーシップ」を強調する姿勢は続きそうだ。
(毎日新聞) - 1月6日14時2分更新
-- -//
>ブッシュ大統領が同グループを創設した背景には、根深い国連不信や、京都議定書からの離脱に象徴される単独行動主義があるとみられる。欧州連合(EU)などからは「これだけの災害救援を調整できるのは国連しかない」といった批判の声も上がっていた。 (01/06 12:44)
▲被災地の救援活動に必要な初動活動、最初に動くのが悪い・・・だと。
緊急でも「国際支援こそ各国の役割を決めてからやるべし」でチョン。
◇食糧支援 4分の1しか届かず(NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/2005/01/06/k20050106000083.html
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巨大地震と津波の被災地への支援について、WFP・世界食糧計画は、200万人が食糧を必要としているにもかかわらず、交通が寸断されたり悪天候などのため、食糧が届いているのは、全体の4分の1に満たないことを明らかにしました。
(01/06 13:25)
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http://www.asahi.com/international/update/0106/006.html
>ブッシュ米大統領がスマトラ沖大地震と津波の被災者を支援する国際的な枠組みとして提唱した「コア(中核)グループ」が解消され、近く国連に引き継がれることになった。エアリー米国務省副報道官が5日、「(支援の取りまとめを国連に明け渡す時期が)来るだろう」と認め、グループが自然消滅するとの見通しを明らかにした。イラク戦争と同様に「有志連合」を募り、独自の支援活動を繰り広げようとした米国の思惑は外れた。
>ブッシュ大統領は昨年12月29日、休暇先のテキサス州クロフォードで記者会見し、日米とオーストラリア、インドの4カ国でコアグループを結成したと発表した。緊急を要する人道支援だけでなく、「長期的な復興計画にも取り組む」と説明したうえで、「さらなる国々が直ちに参加すると確信している」と明言。有志の輪が広がることに自信を示していた。
▲当初は今ほど多く見積もられていなかった過去の暦ド忘れ。
◇死者約7万7千人に 被害拡大、10万人の恐れも(12月30日1時9分更新)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041230-00000005-kyodo-soci
▲その上で発表された米大統領方針。
◇スマトラ沖地震、米大統領が追加支援の方針表明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041230-00000020-reu-int
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[クロフォード(米テキサス州) 29日 ロイター] ブッシュ米大統領は、スマトラ沖地震の発生後、初めて声明を発表し、米政府が先に表明した被災国向けの支援3500万ドルは始まりに過ぎないとし、追加支援を実施する方針を示した。
大統領は、「過去数日間で、われわれの理解を超える損失と悲しみがもたらされた」と発言。国際支援を調整するため、日、米、インド、オーストラリアが連合を結成することを明らかにした。
(ロイター) - 12月30日11時9分更新
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>同グループの特別作業班に関与している米政府当局者によると、グロスマン米国務次官が各国の外務次官らと連絡を取り合い、ワシントンの各国大使館や他の5カ国にある米大使館などを通じて、6カ国による被災地域での支援活動を調整している。だが参加国が少ないことから、限定的な役割にとどまっているという。
▲アサピーがいう宗主さまとは比較にならない限定的な役割です。
◇<スマトラ地震>国連主導で支援 緊急首脳会議
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050106-00000045-mai-int
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・・・会議開催前に総額約36億7200万ドル(約3850億円)の支援を各国・機関が表明したことで資金面での懸念が薄れた。「当面、追加支援が必要だとは思わない」(パウエル長官)というだけの額が集まり、米国にとっても「中核グループ」が一定の役割を発揮したと主張できるだけの環境が整ったともいえる。
ただ、ブッシュ大統領は「今後も継続して支援を提供する準備はある」と語っている。被害の大きかったスマトラ島北部沖では米軍の空母や各種艦艇が史上最大規模の兵員を動員して救援活動を行っており、今後も「米国のリーダーシップ」を強調する姿勢は続きそうだ。
(毎日新聞) - 1月6日14時2分更新
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>ブッシュ大統領が同グループを創設した背景には、根深い国連不信や、京都議定書からの離脱に象徴される単独行動主義があるとみられる。欧州連合(EU)などからは「これだけの災害救援を調整できるのは国連しかない」といった批判の声も上がっていた。 (01/06 12:44)
▲被災地の救援活動に必要な初動活動、最初に動くのが悪い・・・だと。
緊急でも「国際支援こそ各国の役割を決めてからやるべし」でチョン。
◇食糧支援 4分の1しか届かず(NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/2005/01/06/k20050106000083.html
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巨大地震と津波の被災地への支援について、WFP・世界食糧計画は、200万人が食糧を必要としているにもかかわらず、交通が寸断されたり悪天候などのため、食糧が届いているのは、全体の4分の1に満たないことを明らかにしました。
(01/06 13:25)
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これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.