子ども(被害者)の人権がまず十分に擁護
投稿者: type74jpanmber 投稿日時: 2005/01/03 09:27 投稿番号: [15246 / 28311]
凶悪犯人への過度な(この場合「異常な」の方が適切であると考えますが・・・)人権擁護といえば、先ず思い出すのが社民党の福島瑞穂党首です。
当時、そこかしこの掲示板でも有名になりましたが、昨年の秋に放映された「朝まで生テレビ」での発言です。
以下、細かい部分での差異はあるでしょうが、記憶を遡って再現してみます。
福島瑞穂
『警察官の拳銃使用は絶対反対。犯罪者と言えども人権はある訳ですし、犯人には傷一つ付けてはいけない。たとえ凶器を持った凶悪犯と言えども警察官は丸腰で逮捕に向かうべきです。』
田原総一郎
『そんな事して、警察官が殺されたら?』
福島
『それは警察官の職務ですし・・・』
(「ええっ〜」と言う驚きの声がスタジオ中に響き渡る。流石にまずいと思ったか福島は更に続けます)
福島
『それに犯人がそんなに抵抗するんだったら無理して逮捕する必要は無いと思うんですよ。逃がしても良い訳ですし・・・』
田原
『じゃあ、その時逃がした犯人が別の所でまた人を殺したら?』
福島
『それはそれで別の問題です。』
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soshiki@sdp.or.jp
これは メッセージ 15222 (sagam_2001 さん)への返信です.
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