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日替、加害者→被害者の人権

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/12/31 08:06 投稿番号: [15222 / 28311]
■女児誘拐犯――性犯罪から子供を守れ
http://www.asahi.com/paper/editorial20041231.html

>子どもに対する性犯罪者が繰り返し犯行を重ねる傾向が強いことは、よく知られている。前歴があるからといってすべてが再び犯罪を重ねるわけではないが、だからといって再犯を簡単に許してしまう現状でいいはずはない。英国では、子どもを狙った性犯罪の前歴を持つ者は、地元の警察署に住所を登録するよう法律で義務づけている。再犯の恐れのある前歴者に無線標識をつけて監視する対策まで検討された。人権に絡む問題だけに慎重さは必要だが、子どもの人権もまた十分に擁護されなければならないのだ。

▲朝日の本音は間違い。
×”子ども(被害者)の人権もまた十分に擁護され…”
○”子ども(被害者)の人権がまず十分に擁護され…”

▲昨日の天声人語、複雑なご家族の反応なのに他の被害者家族の言葉は意図的に隠蔽②③、山下さんの言葉①も都合よく編集?

>神戸の連続児童殺傷事件の加害男性が本退院するのを前に、被害者の一人山下彩花さんの母京子さんが手記を公表した。「どんなに過酷な人生でも、人間を放棄しないでほしい……生きて絶望的な場所から蘇生してほしい……けっして彼の罪を許したわけではありません……それでも、彼の『悪』に怯(おび)えるよりも、わずかでも残る『善』を信じたいと思うのです」
http://www.asahi.com/paper/column20041230.html

謝罪「信じるしかない」   遺族ら心境複雑
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sougou04/1215ke66480.html

①女児の母親は「加害男性を決して許せないという気持ちと、男性のしょく罪を信じようとする気持ちの間で、今も揺れている」と告白。「でも、娘だったら、どう思うかという視点が事件後、私の生き方の基礎になった。娘なら、男性にたとえ1%でも『善』の部分があれば、私がそれを信じる方が喜ぶはず」と話す。

②殺害された男児=当時(11)=の父親(48)の代理人の弁護士によると、父親(48)は十三日に法務省の担当者との面談に臨んだ。「一生かけて償います。申し訳ありませんでした。二度とこのようなことは致しません」との謝罪を伝えられたが、父親(48)は特に感想を漏らさず、冷静に聞き入っていたという。

③また、重傷を負った少女=当時(9つ)=の母親(44)は「本音を言えば(加害男性には)社会に出てきてほしくない。同じ日本で暮らしていくと思うと不安」と真情を吐露。
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