イメージ操作中.3
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/12/26 11:58 投稿番号: [15154 / 28311]
> 12 月 25 日、国際欄
>ベツレヘムの聖夜に紛争の現実
巡礼の活気に分離壁の影http://www.asahi.com/international/update/1225/004.html
>キリスト生誕の地とされるパレスチナ自治区ベツレヘムは00年秋の紛争激化以来5回目のクリスマスを迎えた。聖カテリナ教会で24日深夜から行われた恒例のクリスマスミサには多数の巡礼者や観光客が参加し、聖地は久々に活気を取り戻した。今年はパレスチナ解放機構(PLO)のアッバス議長も姿を見せた。
>しかし、街の周囲ではテロ阻止を名目にイスラエルによる分離壁の建設が進み、紛争は観光産業に壊滅的な打撃を与えている。国連が20日に出した報告書によると、00年には月9万人を超えていた観光客が今年は月7200人と激減。ホテルの稼働率は3%に届かない。この4年間にキリスト教人口の9%にあたる2000人が聖地を捨てた。
>ベツレヘムはエルサレムのすぐ南にある。内外を結ぶ道路にイスラエルが78カ所の検問所や土盛りを設け、分離壁が二つの聖地を分断する。ローマ・カトリックのサバハ・エルサレム総大司教が21日に発表した「分離壁はベツレヘムを巨大な監獄にした」というクリスマスメッセージが、現状を端的に表している。 (12/25 15:20)
▲やはり、外電が気になります。
読んで思うに、この温度差(↑↓)はいったい何なのでしょう。
◇ベツレヘムのクリスマスミサ、アッバスPLO議長が出席
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041225-00000701-reu-int//
--
-
[ベツレヘム(ヨルダン川西岸)
25日
ロイター]
イエス・キリスト生誕の地とされるヨルダン川西岸のパレスチナ自治区ベツレヘムで25日、恒例のクリスマスミサが行われ、数百人の巡礼者に混じって、アッバス・パレスチナ解放機構(PLO)議長が出席した。
穏健派のアッバスPLO議長は、この真夜中のミサで、故アラファトPLO前議長が過去3年間欠席していた席に座った。イスラエルはその間、故アラファト議長が武力闘争を支持しているとして出席を認めていなかった。
アッバスPLO議長も、故アラファト議長や大半のパレスチナ人同様、イスラム教徒。
アッバスPLO議長は、24日の会合で、「我々はイスラエル人と手をたずさえたい。正義と権利の上に築かれた和平に到達するために、話し合いたい」と述べた。
イスラエルのシャロン首相も、2005年を和平への機会の年と呼んでいる。
(ロイター) - 12月25日16時40分更新
--
-//
これは メッセージ 15150 (ojin_8823 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835563/5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa_1/15154.html