アラジンのすりかえランプ
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/12/22 08:17 投稿番号: [15103 / 28311]
■イラク選挙――魔法のランプではない
http://www.asahi.com/paper/editorial20041222.html>…しかし、この選挙は予定通り行われなければならない。人々がようやく手にした貴重な意思表明の機会だからというだけではない。米国の戦争と占領は、余りに多くの犠牲と苦難をイラクの人々に強いている。そんな状況が一朝一夕に変わることはないにしても、イラクをイラク人自身が統治する方向に少しずつでも近づかなければ、事は始まらない。今度の選挙はそのための第一歩なのだ。
▲反米前振りはともかく”選挙は予定通り行われなければならない”のでありますか!
>ブッシュ大統領は「イラクを中東民主化のモデルに」と強調する。だが、米軍が実質的な占領軍として居座ったまま選挙が行われることを、人々は心から歓迎しているわけではない。暫定政府のアラウィ首相でさえ、選挙への出馬表明で「外国駐留軍の早期撤退と、イラク軍組織の強化」を公約に掲げている。
▲で、「予定通り」のために今、米軍は不要なのでありますか?
>国連決議に基づくイラク再建のプロセスを進めるために、米軍が表舞台に立つ。そのことのおかしさをブッシュ氏は分かっていない。限られた数ではあるが、国連も選挙の専門家を送り、約6千人のイラク人に選挙管理の訓練をした。選挙の警備もイラク人に委ねることだ。
▲だから、今、米軍不要なのでありますか?
>何より、選挙によって米軍の撤退が早まると、人々が実感できるようにすることである。周辺諸国の支援や協力も要る。米国が中東和平に本腰を入れれば、イラクの雰囲気も変わるだろう。
▲いつのまにか選挙後の話にすりかわっておりますな。
>「民主化」を呪文のように唱えてうまくいくほど、現実は甘くない。選挙はアラジンの魔法のランプではない。
▲だれも言っていない”選挙はアラジンの魔法のランプ”が出現。このところ”夢の中に20年後の日本からタイムスリップしてきた歴史家と称する人物”やら”アラジンの魔法”まで動員する私たち。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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