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「君が代」は千代に八千代に

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/12/22 08:16 投稿番号: [15102 / 28311]
美濃口   坦 「君が代」がなくなる日
http://www.asahi.com/column/aic/Tue/d_tan/20041221.html

▲どうみても標題は朝日が付けたようにも思えるが、内容は「君が代」よ永遠に。

>…原典となる「君が代」の歌詞は、古今和歌集や和漢朗詠集に収録されているといわれるように古いものである。この原典は時代によって異なって解釈されたのではないのか。例えば支配と関連し小さな石が集まって岩になる以上、国家の統合過程が象徴されていると理解できないことはない。この点を強調する解釈は当然国家成立後の明治以降、また1945年以降の解釈とは異なる。一つの原典にも複数の解釈があることになる。私が強調したいのは、原典「君が代」の歌詞の作者は昔の人で、千年先の時代に登場する現行憲法の「主権在民」も「象徴天皇」も予想できなかったことである。当然「君が代」という表現そのものがこのような現行憲法の考え方となじまない。

▲これは単眼の国旗・国歌反対の日教組のセンセイ方には難しいところ。「私たち」のバカ宮啓文論説主幹ドノもほぼ日教組の解釈で「君が代」に2番を付けろの修正主義者。
http://www.asahi.com/column/wakamiya/TKY200406270117.html

>奈良の法隆寺の建物を見ても、私たちは憲法のことなど考えない。それなのに、なぜ、私たちは千年以上前の「君が代」の歌詞が憲法に合致しているかどうか気にしなければいけないのか。こう私がいえば、それは「君が代」が国歌だから、という答えが戻ってくるはずである。でも地球上に多くの国があり、それと同じ数だけの国歌がある。なかには、その歌詞が(具体的に国名を挙げないが)、神がかり的であったり、また戦時国際法に違反したりすることだってあるのではないのだろうか。

▲中国国歌は”軍靴の音”どころか軍歌そのもの、王毅駐日大使のいう「戦争メーカー」(李登輝さんに使った)の歌だが「私たち」は喜んで受け入れている不思議。
http://www.chinese-research.com/link/kokka.html

>地球上にある多数の国歌のなかで、「君が代」は評判がいいのではないのか。国家も国歌も19世紀のヨーロッパ人の発明であり、そのために欧州以外の国の国歌は、どこか西洋音楽の模倣とけなされる。ところが、「君が代」だけは、昔から西洋音楽と異なる音楽性を表現しているとされてきた。ドイツの学校で音楽の授業で使われている歌曲集に「333の歌曲」と呼ばれているのがあるが、この中に「君が代」が入っている。版元はクレット社で有名な教科書出版社であり、またこの歌曲集に数多くの国歌が収録されているわけでないので、日本の国歌が高い評価を受けていることになる。

▲もちろん歌曲としての評価ではあるが…独自性は国際性にも通じる例。

>「君が代」の外国語訳を読む人に、どうして私たちは自国が「主権在民」であると知って欲しいと思うのだろうか。日本にどんな憲法があって、それが遵守されているかどうか質問されれば、それに回答したらいい。きかれもしないのにいいたがるのは奇妙な心理である。私は、駅の待合室で(いわれなく)立ち上がって自分がスリでないと叫びだす奇妙な人物を連想する。

▲この「奇妙な人物」は君が代に2番のバカ宮論説主幹ドノが典型。美濃口タンには標題は「靖国がなくなる日」でいいから靖国版を希望。
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