有象無象
投稿者: kyurokuhachi 投稿日時: 2004/12/14 21:22 投稿番号: [14993 / 28311]
自民党の中川秀直国対委員長と古賀誠、野中広務両元幹事長、二階俊博総務局長
北朝鮮に迂回支援打診
6カ国協議で打開模索
【北京14日共同】6カ国協議関係国がこう着している協議打開のため、「核凍結」の見返りとして北朝鮮が要求している重油などエネルギー支援について、米資本が参加する第三国のエネルギー関連企業を利用した迂回(うかい)支援を検討、北朝鮮に非公式に打診したことが分かった。協議筋が14日、明らかにした。別の消息筋によると、第三国は6カ国協議参加国の中で想定されているもようで、ロシアの石油企業も含まれているという。
「米資本参加」を米国が支援の枠組みに参加していると解釈する“苦肉の策”だが、北朝鮮は明確な立場表明を保留、米政府でも重油支援による“譲歩”には反発が根強い。しかし、年内開催が絶望的となった6カ国協議再開に向け、米朝双方に歩み寄りを促すための「折衷案」は今後も浮上する可能性がある。
これは メッセージ 14985 (kyurokuhachi さん)への返信です.
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