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西村真吾4

投稿者: kyurokuhachi 投稿日時: 2004/12/13 14:30 投稿番号: [14973 / 28311]
三、中国問題
  中国のいびつな経済の付けを、我が国が支払う羽目になってはならない。
  国内的な貧富の絶望的格差からくる内政不安の中で、軍部は政権を引っ張り、対外強硬路線を進める。台湾海峡に緊張が深まり、危機に発展する可能性が増大していく。

  独裁体制の中で、貧富の格差が増大していくとき、支配階級は堕落し、社会不安が増大し、体制は崩壊する。中国は、このプロセスから逃れることはできない。
  中国共産党の権力は、21世紀の前半に崩壊する。一治一乱が、中国の権力が繰り返してきた宿命である。

四、朝鮮半島
  北朝鮮の金正日独裁体制が倒壊の方向に動き始めている。
  その中で、韓国は、北朝鮮の軍事力に畏怖の念を抱き北朝鮮との「連邦」へ進んでいく。

  南北首脳とも、将来のことを、自力でどうしようとはあまり考えていないのではないか。金(カネ)は日本が出すという認識では一致しているようだ。

  朝鮮半島は、カネは日本に出せと迫りながら北のロシアもしくは中国を半島に引き入れて権力の安定を図るという伝統的図式に戻る。我が国は、決して助力の手を半島に入れてはならない。これが歴史の教訓である。

五、不安定要因に対処する我が国の体制如何
  以上の現実の中で、「平和を愛する諸国民」を信頼する(憲法前文)だけではだめだということが、万人に明らかになる。
 
  よって、結論だけを指摘する。
 
  我が国は、海洋国家に相応しい「国防思想」に転換して、それに即した軍備増強に励むべきである。
(現在の我が国の国防思想は、専守防衛というもので敵を国内に導き入れて疲れるのを待つ、という広大な領土をもつロシアの国防思想と同じ・・・狂気の沙汰である)
  そして、日米同盟路線を堅持し、アメリカとタイアップしてアジアの安定勢力を作り上げねばならない。

  ・・・      ・・・

  来年は、我が国再生元年になるべき年である。
  内外の情勢が、それを促している。
  日本人として、希望と確信と気力をもって年末年始を歩みましょう。
  各位の、ご多幸とご健勝を祈り申し上げます。

  追記
  以上を書き込んでから、四時間後、横田めぐみさんのものという遺骨の判定結果が、「別人」とでた。
  今まで、重く腹の中に溜まっていた不安と重荷が一挙にとれた思いがした。
  母親の横田早紀江さんの「ありがとうございます」という声が歩いている僕の携帯電話の受話器から聞こえた。込み上げてくるものがあって応えることができなかった。よかった。
  そして、無念である。
  北朝鮮の謀略路線に嵌り込んだ我が国総理大臣と内閣の、後生大事に北朝鮮から持ち帰ってくる「物」と「情報」により、幾たび家族は悲惨な心情に落とし込まれるのであろうか。

  嘘を嘘で固めた残酷な独裁体制の犯罪・・・北朝鮮には、経済制裁によるしかない。
  これが被害者救出への怒りの大道だ!
  今この機を逃さず速やかに経済制裁を断行しなければ、本当に横田めぐみさんたち、大勢の被害者は、抹殺されてしまうのだ!
 
  小泉さん、君は度々北朝鮮から嘘を信じさせられ馬鹿にされている。
  総理大臣、君は、二年前には、八名死亡を信じて「頭が真っ白」になって帰ってきた。二度目の訪問では、金正日の再調査の回答を「誠意を示した」といい、この度の実務者協議では、北朝鮮が「努力してくれた」と言っていた。
  小泉氏よ、再び言う、金正日は君を「こけ」にしているのだ。
 
  もはや迷うことはない。命を守るために経済制裁に進め。
  そのための法的手段は、先の国会で我々が用意してある。

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