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同盟諸国との連係強化が重要ニダ

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/11/29 09:07 投稿番号: [14729 / 28311]
◇【社説】韓国の核関連疑惑を解消したIAEAの決定
http://japanese.joins.com/html/2004/1128/20041128182259100.html
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  国際原子力機関(IAEA)の11月定例理事会が、韓国の一連の核関連実験について、国連安保理に付託しない方針を決め、議長総括を承認することで、同問題を事実上締めくくった。以前の核関連実験が兵器開発などを目指した「反則のもの」ではなく、科学者の「知的好奇心」レベルのものだったとの点を認めたのだ。

  また、韓国がIAEAに協力した点や核の平和的利用など4項目からなる原則を発表したことなどを肯定的に評価した。国際社会で物議をかもした核関連疑惑を完全に解消した決定だ。事実上、韓国の核関連疑惑は、一部国家の官僚や外信によって拡大された側面が大きい。ウラン濃縮実験やプルトニウム抽出などの大半は、およそ20年前に進められたものだ。

  レーザー分離法によって抽出された量も微量で、個別的かつ制限的なものだった。それにもかかわらず、韓国が国家レベルから秘密裏に核兵器の開発に向けた実験を進めていて、それを組織的に隠ぺいしてきた、といった具合で疑惑が広がった。こうした疑惑は、当時、イランの核開発疑惑をめぐって欧州が進めていた核交渉、米保守強硬派の意図された圧迫、そして日本側の敏感で行き過ぎた反応とかみ合って、ついに国際社会の問題に発展した。

  とりわけ、日本は、韓国の「実験」が、核の再処理施設など日本のそれとは比較にもならないものであるにもかかわらず、率先して問題を提起する態度を示した。今回の決定には「隠せばさらに事態が拡大される」とし、すべての内容を公開した韓国政府の「公開戦略」が効いたものとみられる。国際原子力機関への全面協力を宣言し、同盟諸国に、イランや北朝鮮の核問題とは質的・量的に完全に異なる問題だとの点を説明した外交努力も評価できる。

  これまで、批判としっ責の対象になってきた韓国外交を振り返ってみるとき、久々の成果と言わざるを得ない。米国など同盟諸国の支援が大きく役に立った事例でもある。政府は、今回のことを契機に、同盟諸国との連係強化が重要だとの点を再認識する必要がある。また、韓国の核透明性と非核化への意志などをさらに確実にし、核燃料の再処理など韓国の平和的な核利用能力の拡大を認めてもらう契機にしなければならない。
2004.11.28 18:22
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▲アサピー、母国マンセーさまの米国一辺倒政策に異論なし。
ただし、外国である日本については米国一辺倒政策に意義あり。



◇<韓国政府>イラク派兵   1年延長を閣議決定
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041123-00000037-mai-int
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  【ソウル堀山明子】韓国政府は23日、来月31日までの期限でイラク北部アルビルに展開中の韓国軍部隊の駐留を、来年末まで1年延長することを閣議決定した。近く国会に派兵延長同意案を提出する。
  韓国のイラク駐留軍は約3600人で、米英に継ぐ規模。聯合ニュースよると、24日に最後の部隊約700人がイラクへ出発、7月からの段階的派兵を完了する。
  派兵延長方針に対し、市民団体や与野党の一部議員は反対しているが、過半数を占める与党・開かれたウリ党が賛成するため、国会で同意案は可決される見通し。
  20日のチリ・サンティアゴでの米韓首脳会談では、ブッシュ大統領が韓国軍派兵の「英雄的な寄与」に謝意を表したのに対し、盧武鉉(ノムヒョン)大統領はイラクの平和と復興のため協力を継続すると約束した。
(毎日新聞) - 11月23日19時10分更新
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