虎の尾を踏んだ早野透 済州島大虐殺
投稿者: mcpaghd9 投稿日時: 2004/11/15 17:19 投稿番号: [14535 / 28311]
ポリティカ
にっぽん
早野
透
はるか56年前の48年4月3日、朝鮮半島の南北分断に政策に反対して
島の人々が蜂起した。
しかしアメリカ軍政は警備隊を送り込み焦土化して人々を殺した。
人口24万人の島で死者2万5千から3万というのだから
イラクのファルージャ虐殺の何十倍という悲劇だった。
(現実には45年9月以降の韓国はこんなものではない。
政権争いから数多くの政敵殺害が頻発し、
アメリカのホッジもさじを投げた状態であった。
朝鮮人の特性である観念主義のみで、政治能力ゼロの李承晩が
政権についたものの極めて不安定な時期であり、
この済州島の大虐殺も李政権が主体で行われた。
歴史的に都合が悪くなると批判しやすい相手を影の主役に据えたがるのは
朝日の得意パターン)
ところが韓国はその後親米派の軍事政権が続き、
済州島虐殺事件はタブーになってしまった。
そのタブーを打ち破ったのが金大中前大統領であり
盧武鉉大統領である。金氏のもとで「真相調査」が進められ、
昨年10月31日、盧大統領が済州島を訪れて謝罪した。
(もし戦後韓国政府が行った住民虐殺を明らかにするのであれば、
その件数はこれに留まらず、規模としてはむしろ小さい部類ですらある。
虐殺された側の肉親もいれば、虐殺した側の人々もいる訳で
それらを掘り起こし、謝罪をするとあの世界的にも有名な症状を持つ
民族が静かに過去を受け入れるはずはない。
また、李承晩は対馬・隠岐への侵攻も準備しており、
自民族ですら安易に数万人殺害できる連中が日本に侵攻した場合
何をしでかしたか想像に難くない。)
東京の催しでも56年目の謝罪の場面のビデオが映し出された。
今年になって盧氏が大統領弾劾の危機を切り抜けられたのも、
こうした彼への民衆の根強い支持があったからだろう。
(今の政権のあり方を是とするのは韓国国民の何割いるだろうか。
その親北朝鮮の異様な言動はますます深みにはまっており、
ついにアメリカで北朝鮮擁護発言をするようになった。
また、56年前を振り返らなくても今起きている6千人にものぼる
北朝鮮による自国民拉致問題には何かしているのだろうか。)
<続く>
これは メッセージ 14532 (sagam_2001 さん)への返信です.
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