素人のプルトニウム遊び
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/11/15 12:17 投稿番号: [14532 / 28311]
高成田
亨
コラム
「引き返す勇気」
http://www.asahi.com/column/aic/Mon/d_drag/20041115.html>日本は原子力の平和利用しか考えていないから、核燃サイクルによるプルトニウムも平和利用のやり方の問題、というのが、核燃サイクルの慎重派も含めて、多くの研究者の考え方だろうが、国際的にみれば、核兵器を考慮しないでプルトニウムの生産を進めるというのは、通用しない議論かもしれない。
▲「それこそ新聞記事程度の知識しかないのに司会を引き受けた」バカ成田センセイに「核燃サイクル」は核兵器開発と叫ばれても。
>勉強会に1度出席しただけで、結論を出すつもりはないが、コストに見合わない計画だと多くの人が気付きながら、もう間に合わないといった消極的な理由で、計画を進めるのは、将来にさらに大きな負担を残すだけだと思う。「引き返す勇気」が求められているのではないだろうか。
▲「引き返す勇気」 は中国原潜。朝日がスルー↓の中国のプルトニウムはコストに見合った核兵器とは無縁で通用する議論かな、バカ成田センセイ。
中国が高速増殖炉開発計画
http://www3.nhk.or.jp/news/2004/11/05/d20041105000031.html >>これは、中国で原子力発電所の開発を進めている中国核工業集団公司の責任者が、4日、明らかにしたものです。それによりますと中国では、再来年から始まる次期5か年計画で、総額およそ14億元、日本円にして180億円をかけて外国の技術も導入して高速増殖炉の開発を進めるとしています。そして、16年後の2020年には、高速増殖炉の原型炉を完成させ、2030年には、商業発電を行う本格的な実用炉を建設するということです。原子炉を運転しながら、その炉の中で核燃料の材料となるプルトニウムを効率的に生産できる高速増殖炉は、天然に存在するウランを有効に利用できるメリットがあるとして、日本やフランスなどが先行して開発を進めてきました。<<
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