惑わす言葉
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/11/13 08:29 投稿番号: [14488 / 28311]
> 11 月 12 日、国際欄
>韓国ウラン、IAEAも高濃度確認 事務局長報告書
http://www.asahi.com/international/update/1112/006.html
>国際原子力機関(IAEA)は11日、韓国が保障措置(核査察)協定に違反して未申告で行ったウラン濃縮は、濃縮度が最高77%と核兵器級に近かったことなどを盛り込んだ事務局長報告書を理事国に配布した。報告書は、韓国が79〜81年に、未申告でイオン交換法によるウラン濃縮実験も行っていたことを明らかにし、こうした濃縮や転換、プルトニウム抽出実験に改めて「深刻な懸念」を表明した。
>一方で「未申告の実験が現在も行われている兆候はなく、韓国は調査にも協力的だった」との評価も示している。
▲アサピーもアサピーなら、本日の天声人語も天声人語。
『「韓国は調査にも協力的だった」との評価』
だと? よくいうよ。
まあ、期待を裏切らないアサピーだけど、ここまでシラを切るとは・・・。
>>◇韓国の濃縮ウラン、核兵器級に近い水準=IAEA
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041112-00000192-reu-int
>>韓国政府は、ウラン、プルトニム実験が行われていたことは知らなかったと主張しており、IAEAは今後も事実確認の作業を継続する方針を示した。
◇NHK: 韓国で濃縮ウランなど確認
http://www3.nhk.or.jp/news/2004/11/13/d20041112000051.html
// -- -
IAEAは11日、韓国で行った査察で確認した事実を報告書にまとめました。それによりますと、1993年から2000年にかけ、韓国中部のテジョンにある原子力研究所などで14人の科学者が参加して少なくとも10回のウラン濃縮実験が行われ、0.2グラムの濃縮ウランが作られていたということです。
濃縮ウランは、濃縮レベルが90パーセント程度まで高まると核兵器の材料になるとされています。韓国で作られた濃縮ウランは、平均では10.2パーセントでしたが、濃度の最も高いものは77パーセントに達していました。
一方、プルトニウムを抽出する実験は、1981年から翌年にかけてテジョンやソウルの核関連施設で行われ、先週、韓国側がIAEAに「0.7グラムのプルトニウムが作られていた」と伝えてきたということです。
プルトニウムに関する実験について、IAEAは「詳しい事実関係が、まだ明らかになっていない」として、引き続き、韓国側に資料などの提出を求めることにしています。韓国の核関連実験について、IAEAは、いずれも核物質の量は少ないものの、申告を受けていなかった点を重く見ており、報告書は「深刻な懸念」を示しています。
今月25日から予定されているIAEAの理事会は、この報告書をもとに韓国の核関連実験の問題を協議して、国連の安全保障理事会に付託するかどうかについて検討することにしています。
(11/12 08:39)
-- -//
>日米欧などは、未申告の活動はいずれも実験室レベルで、核物質の量も少ないと判断。過去の実験の全容が判明し、核兵器開発につながるような深刻な違反が見つからなければ、制裁措置を求める目的ではなく、「核査察協定違反の事実の確認」のため、国連安全保障理事会に付託、決着させる方針だ。
▲赤信号、みんなで渡れば怖くない??
ホント、危ないリベラル紙だこと。
▲本日の天声人語に聞かせてあげたいね。
『詭弁(きべん)と強弁である。
人を導く言葉もあれば、迷わせ、惑わす言葉もある。』
http://www.asahi.com/paper/column20041113.html
>韓国ウラン、IAEAも高濃度確認 事務局長報告書
http://www.asahi.com/international/update/1112/006.html
>国際原子力機関(IAEA)は11日、韓国が保障措置(核査察)協定に違反して未申告で行ったウラン濃縮は、濃縮度が最高77%と核兵器級に近かったことなどを盛り込んだ事務局長報告書を理事国に配布した。報告書は、韓国が79〜81年に、未申告でイオン交換法によるウラン濃縮実験も行っていたことを明らかにし、こうした濃縮や転換、プルトニウム抽出実験に改めて「深刻な懸念」を表明した。
>一方で「未申告の実験が現在も行われている兆候はなく、韓国は調査にも協力的だった」との評価も示している。
▲アサピーもアサピーなら、本日の天声人語も天声人語。
『「韓国は調査にも協力的だった」との評価』
だと? よくいうよ。
まあ、期待を裏切らないアサピーだけど、ここまでシラを切るとは・・・。
>>◇韓国の濃縮ウラン、核兵器級に近い水準=IAEA
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041112-00000192-reu-int
>>韓国政府は、ウラン、プルトニム実験が行われていたことは知らなかったと主張しており、IAEAは今後も事実確認の作業を継続する方針を示した。
◇NHK: 韓国で濃縮ウランなど確認
http://www3.nhk.or.jp/news/2004/11/13/d20041112000051.html
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IAEAは11日、韓国で行った査察で確認した事実を報告書にまとめました。それによりますと、1993年から2000年にかけ、韓国中部のテジョンにある原子力研究所などで14人の科学者が参加して少なくとも10回のウラン濃縮実験が行われ、0.2グラムの濃縮ウランが作られていたということです。
濃縮ウランは、濃縮レベルが90パーセント程度まで高まると核兵器の材料になるとされています。韓国で作られた濃縮ウランは、平均では10.2パーセントでしたが、濃度の最も高いものは77パーセントに達していました。
一方、プルトニウムを抽出する実験は、1981年から翌年にかけてテジョンやソウルの核関連施設で行われ、先週、韓国側がIAEAに「0.7グラムのプルトニウムが作られていた」と伝えてきたということです。
プルトニウムに関する実験について、IAEAは「詳しい事実関係が、まだ明らかになっていない」として、引き続き、韓国側に資料などの提出を求めることにしています。韓国の核関連実験について、IAEAは、いずれも核物質の量は少ないものの、申告を受けていなかった点を重く見ており、報告書は「深刻な懸念」を示しています。
今月25日から予定されているIAEAの理事会は、この報告書をもとに韓国の核関連実験の問題を協議して、国連の安全保障理事会に付託するかどうかについて検討することにしています。
(11/12 08:39)
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>日米欧などは、未申告の活動はいずれも実験室レベルで、核物質の量も少ないと判断。過去の実験の全容が判明し、核兵器開発につながるような深刻な違反が見つからなければ、制裁措置を求める目的ではなく、「核査察協定違反の事実の確認」のため、国連安全保障理事会に付託、決着させる方針だ。
▲赤信号、みんなで渡れば怖くない??
ホント、危ないリベラル紙だこと。
▲本日の天声人語に聞かせてあげたいね。
『詭弁(きべん)と強弁である。
人を導く言葉もあれば、迷わせ、惑わす言葉もある。』
http://www.asahi.com/paper/column20041113.html
これは メッセージ 14475 (ojin_8823 さん)への返信です.