歯車の狂いは、増すばかり
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/11/12 09:14 投稿番号: [14474 / 28311]
■アラファト後――中東和平の転機に
http://www.asahi.com/paper/editorial20041112.html
>希代のゲリラ指導者か。それとも和平を逸した失敗者か。後世の歴史家は、彼にどういう評価を与えるだろうか。
>和平どころか、イスラエルと暴力の応酬が続く中での死はさぞ無念だろう。
▲アサピーよ、「希代のゲリラ指導者」と見るならば、
『イスラエルと暴力の応酬が続く中での死はさぞ本望だろう』
が本流では。
和平を本気で追求したと評価されたとき、初めて
『イスラエルと暴力の応酬が続く中での死はさぞ無念だろう』
となるのですよ。
▲つい5日前に
>>パレスチナでは、和平の仲介役だったはずの米国が目を背けている間に、暴力の応酬が限りなく広がってしまった。いま「アラファト後」の一層の混乱が懸念されている。
http://www.asahi.com/paper/editorial20041107.html
も、
『希代のゲリラ指導者』
と見れば、アメリカが背を向けている間に一層の混乱が懸念される・・・とは少しも考えが出てこないところが、リーディング・ペーパーたる所以。
>彼の軍服姿は、イスラエルの建国で失われた父祖の地の回復を求めるパレスチナ人の象徴でもあった。
▲イスラエルの建国で失われた父祖の地の回復を求める??
何度もいうが、過去の「侵略戦争を受けたイスラエル」との歴史認識を歪曲してどーする。
◇1948年5月のアラブ連合軍による侵略戦争(第一次中東戦争)
http://www.jewishvirtuallibrary.org/jsource/History/invade48.html
日本に対しては執拗に歴史認識を要求し、パレスチナに対しては態度を180度かえて容認するアサピーよ、ダブルスタンダードは貴殿の専売特許ですな。
>アラブのあしき伝統である強権政治や腐敗を、まるで当然のように振る舞い、批判にも耳をふさいだ。活動資金の口座をひとりで握り、その運用に不明朗な点が多かったのも事実だ。
▲おいおいアサピーよ、今どきそういわれても、その事実を「隠ぺい」し、さんざんパレスチナよいしょしてきた自己責任はどーする。
▲その上で、5日前の社説は、責任を米国に向ける主張は立派です。
>>いかに超大国といえども、米国が軍事力を振り回すだけで中東の問題は片づかないし、安定した民主化もない。
>しかし、もしアラファト氏の後継者がテロ対策を含めた指導力を発揮できれば、交渉を拒み続ける理由はなくなる。
▲5日前の社説を読むほどに、歯車の狂いは、増すばかりのアサピーでした。
>>米国が先制攻撃論を言い続ければ、防衛のためにはと、核の誘惑にかられる国はなくならないかもしれない。同時に、事実上の核保有国でありながら米国が例外扱いしてきたイスラエルを国際的な監視の枠組みに入れない限り、中東の核拡散問題の根本的な解決策はない。
http://www.asahi.com/paper/editorial20041112.html
>希代のゲリラ指導者か。それとも和平を逸した失敗者か。後世の歴史家は、彼にどういう評価を与えるだろうか。
>和平どころか、イスラエルと暴力の応酬が続く中での死はさぞ無念だろう。
▲アサピーよ、「希代のゲリラ指導者」と見るならば、
『イスラエルと暴力の応酬が続く中での死はさぞ本望だろう』
が本流では。
和平を本気で追求したと評価されたとき、初めて
『イスラエルと暴力の応酬が続く中での死はさぞ無念だろう』
となるのですよ。
▲つい5日前に
>>パレスチナでは、和平の仲介役だったはずの米国が目を背けている間に、暴力の応酬が限りなく広がってしまった。いま「アラファト後」の一層の混乱が懸念されている。
http://www.asahi.com/paper/editorial20041107.html
も、
『希代のゲリラ指導者』
と見れば、アメリカが背を向けている間に一層の混乱が懸念される・・・とは少しも考えが出てこないところが、リーディング・ペーパーたる所以。
>彼の軍服姿は、イスラエルの建国で失われた父祖の地の回復を求めるパレスチナ人の象徴でもあった。
▲イスラエルの建国で失われた父祖の地の回復を求める??
何度もいうが、過去の「侵略戦争を受けたイスラエル」との歴史認識を歪曲してどーする。
◇1948年5月のアラブ連合軍による侵略戦争(第一次中東戦争)
http://www.jewishvirtuallibrary.org/jsource/History/invade48.html
日本に対しては執拗に歴史認識を要求し、パレスチナに対しては態度を180度かえて容認するアサピーよ、ダブルスタンダードは貴殿の専売特許ですな。
>アラブのあしき伝統である強権政治や腐敗を、まるで当然のように振る舞い、批判にも耳をふさいだ。活動資金の口座をひとりで握り、その運用に不明朗な点が多かったのも事実だ。
▲おいおいアサピーよ、今どきそういわれても、その事実を「隠ぺい」し、さんざんパレスチナよいしょしてきた自己責任はどーする。
▲その上で、5日前の社説は、責任を米国に向ける主張は立派です。
>>いかに超大国といえども、米国が軍事力を振り回すだけで中東の問題は片づかないし、安定した民主化もない。
>しかし、もしアラファト氏の後継者がテロ対策を含めた指導力を発揮できれば、交渉を拒み続ける理由はなくなる。
▲5日前の社説を読むほどに、歯車の狂いは、増すばかりのアサピーでした。
>>米国が先制攻撃論を言い続ければ、防衛のためにはと、核の誘惑にかられる国はなくならないかもしれない。同時に、事実上の核保有国でありながら米国が例外扱いしてきたイスラエルを国際的な監視の枠組みに入れない限り、中東の核拡散問題の根本的な解決策はない。
これは メッセージ 14430 (ojin_8823 さん)への返信です.