バカの論理
投稿者: kyurokuhachi 投稿日時: 2004/11/02 12:50 投稿番号: [14369 / 28311]
昨年来、外交官2人、ジャーナリスト2人が殺されたのに続き、こんどの香田さん殺害を目の当たりにして、それだけでいいのかどうか。
テロリストの脅迫を伴う要求を受け入れないというのはそれはそれで正義である。では、イラク戦争自体は正義なのかどうか。マイケル・ムーア監督の「華氏911」が描いているように、イラクはアメリカを一度も侵略したこともなく、アメリカの脅威になったことはなかった。
それなのにアメリカが戦争を仕掛けたのは、大量破壊兵器があるからという理由である。それが見つからないのだから、この戦争は不正義である。国連決議がどうとか、イラクのそぶりが怪しかったとか、日本まで見苦しい言い逃れをするのはもうよしてほしい。大いなる不正義の中で、テロリストに屈するなという正義を言い張って意味があるのか。香田さんのような善意の青年まで無慈悲に殺されるのなら、イラクへの日本の関与の仕方を考え直そうよと言ってどこが悪いのか。
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大なる不正義がイラク戦争であり
その中の小さな正義がテロに屈せずという論理には
事象の連続である歴史の中の一部分を
自己都合で取り上げる朝日の体質通り
この論理では幾らでも反論できる
しかし
朝日読者には充分なのだろう
これは メッセージ 14368 (sagam_2001 さん)への返信です.
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