ないものねだりで社是の〆
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/10/14 13:27 投稿番号: [14246 / 28311]
船橋洋一コラム
「信頼と和解、大義と謙虚さ」
http://www.asahi.com/column/funabashi/ja/TKY200410140187.html>国破れて山河あり。だが、国破れて治安あり、とはいかないようだ。 イラクもアフガニスタンも、治安で苦しんでいる。治安が回復しないことには再建は難しい。それが占領を長引かせ、また治安を悪化させる。その点、敗戦後の日本は幸運だった。疾風怒涛(しっぷうどとう)の時代には違いなかったが、治安を保つことができた。それによって経済の土台も固まり、成長の土壌ができた。7年近い占領期、占領軍に対するテロは一つもなかった。日米両国は大量に殺戮(さつりく)しあった勝者と敗者の関係を「信頼と和解」(サンフランシスコ講和条約)の関係に発展させた。
▲もともと文明・法治国家であった日本。遅れて来た殖民地主義の日米が戦い、日本が敗れただけ。どさくさに治安を乱したのは第三国人だけであった。
>ブッシュ政権のネオコン(新保守派)は、この「成功物語」をモデルにイラクと中東の民主化ドミノを夢想した。彼らは、時と場所の違いを無視し、成功例をつまみ食いしようとして、失敗した。そこに重大な問題があったにしても、戦後の日米関係のありようは、戦争の荒廃から新たに国づくりに歩み出す国々に貴重な示唆を与えるに違いない。中でも、市民社会の果たす役割の大きさ、である。
▲もともと市民社会が在った日本と、イラク市民社会の自国人の中核知識階級を抹殺するテロリスト集団を排除しないかぎり役割論よりそもそも市民社会が成り立たないだろうに。
>山本正理事長は70年に日本国際交流センターを設立して間もない頃、ジョン・D・ロックフェラー3世に尋ねたことがある。「フィランソロピーの本質とは何でしょうか」
ロックフェラーは答えた。
「それはCARE(関心・気づかい)だよ。タダシ、CAREなのだよ」
▲時代も状況も違うの承知でロックフェラー3世まで持ち出して社是の反ブッシュ・大義の〆に持ち込む国際通。ケリー大統領がイラク治安回復の大義のため日本軍要求したら船洋センセイどうする。和解のドイツを見習え↓となるか?
<ドイツ>方針転換?
イラク派兵に柔軟姿勢
国防相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041013-00000090-mai-int
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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