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拍手喝采、変われぬ朝日

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/09/20 08:27 投稿番号: [14101 / 28311]
社説1   江氏の引退――より重い後継の役割
http://www.asahi.com/paper/editorial20040920.html

>だが、もはや政治的にも経済的にも世界の大国となった中国である。名実ともにトップに立つ胡氏には、冷静で大局を見失わないかじ取りを求めたい。

▲指示待ちのためか無難さ求め、結局なにも言っていない今日の社説。美国のブッシュと違って疑問も注文もつけられない。大国が反日を国是とするのか?思考停止の朝日。

▲>>一党独裁を続ける限り、地域や階層の利益をバックにした権力闘争は絶えることはない。中国の最大都市、上海に代表される「都市派」とそれに対抗する「農村派」の胡錦濤−温家宝体制との抗争は、江沢民氏の辞任で終結せず、新たな出発になるだろう。<<なる疑問すら提示できない朝日。
http://www.sankei.co.jp/news/040920/morning/editoria.htm

▲一方、記事には朝日の本音が散見できる。

中国の江沢民党中央軍事委主席が辞任   胡氏が全権を掌握
http://www.asahi.com/international/update/0919/001.html

>中国は名実ともに胡氏や温家宝(ウェン・チアパオ)首相らを中心とする「革命第4世代」が指導する時代に入った。

▲「革命第4世代」に期待する朝日。そもそも民主主義の朝日が「革命世代」に指導される時代はどうする。

>4中全会終了後に発表されたコミュニケには、江、胡両氏の人事のほか、党の政権担当能力の強化をめぐる決定などが盛り込まれた。胡指導部は今後、腐敗防止や幹部人事制度の見直しなどを中心に政治改革を進める。過熱する経済の抑制や、発展に伴う国民格差の是正などに取り組む姿勢を強めるとみられる。

▲権力集中が腐敗の真の原因。はやくも始まった権力闘争・対症療法↓。
http://www.jiji.com/cgi-bin/content.cgi?content=040919200738X092&genre=int

>台湾問題では、台湾が自立化路線に進む一方、中国国内では強硬論が台頭しており、軍を含む全権を握った胡氏の手腕が問われそうだ。

▲そもそも、一党独裁国が民主主義国を武力統一の手腕を問うって。

>また、胡指導部は日本との関係を重視する姿勢を鮮明にしているが、国民の対日感情が厳しいだけに、江氏の影響を離れた後も「小泉首相の靖国参拝問題がある限り、首脳往来には踏み出せない」(共産党筋)との見方が強い。

▲権力移行でパンダが対日悪感情の原因と認めてしまう冷たい朝日。そのパンダの切り札は靖国参拝であった。

▲しかし、だからといって(苦笑)、原因が去ったのに「靖国参拝カードを手放すな」…は、朝日の切なるお願い。
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