朝日が「歴史」というとき
投稿者: shinitakumonashi 投稿日時: 2004/08/19 22:54 投稿番号: [13903 / 28311]
朝日が「歴史」というときは、「アジア」というとき同様に用心しなくてはならない。
一般的に朝日のいう歴史認識とは、日本が如何にアジアを侵略して悪いことをやってきたかという、その反省と謝罪のことである。自虐史観ともいわれる。自分の先祖のことは誇りたいのが普通で、ことさら悪を暴きたてるのは異常だから、朝日趣味にはヤマイダレが付く。
そしてこうすることが良心的で、中国・韓国に受ける、友好的なことだと思っている。
しかし私はここに朝日の大きな勘違いがあると思う。
たしかに彼らは日本から受けた被害を強調する。南京虐殺の人数をどんどん増やす。
しかし彼らの本意は、自分のやられた被害を喧伝する自虐趣味にあるのではない。
我々は、これだけ悪いことをした巨悪を倒しましたと凱歌を揚げることにある。勝利を宣伝することにある。ヤマイダレではなく、きわめて健全な精神である。
相手が悪ければ悪いほど勝利の効果と価値が高まる。
いつどこの戦いで勝ったかって?そんなことはどうでもいい。ともかくも日本は敗戦国で、彼らは戦勝国だ。もし彼らに日本海海戦のような大勝利があれば、おおいに宣伝したいところだが、あいにくそんな快事はないから、とりあえず巨悪の方だけを宣伝しておこうというやつだ。
もしこういう構造が正解だとしたら(当たらずとも遠からずと思ってますがね)、朝日や洋平がいくら良心的に謝っても無駄だよ。悪がしおらしくなってもらっては困る、悪はいつまでも悪でなければならないから、謝罪は逆効果になるかもしれないよ。
これがいつ止むかは、中国政権がもっと強力になって、こんなチンケな宣伝をしなくても済むようになったときだ。
あるいは日本が破産して、彼らの経済的優位が確定したら、止むかもね。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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