尻切れの気高い極楽トンボ
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/08/19 12:15 投稿番号: [13902 / 28311]
船橋洋一コラム
日中とも「気高い現代人」に
http://www.asahi.com/column/funabashi/ja/TKY200408190202.html
>「中国は対米関係では、戦略的にこれ以上悪くしては危ないという反射神経を身につけ、我慢することを学びつつある。しかし、対日関係はいつまでたっても成熟しない。日中関係は底が抜けてしまう不安感を覚える」(中国外務省幹部)
>「中国は90年代、愛国主義教育が行きすぎた。もっと国際主義を国民に教えなければならない。この面では、日本から学ぶところは多い。例えば、日本のODA(政府の途上国援助)は、アフリカの国々の村の井戸の建設など地味だが、有意義だ」(シンクタンク研究員)
>「日本の若い人たちは、サッカーでのあのマナーの悪さ、あんな国、と中国に文化的軽蔑(けいべつ)を感じているだろう。明治時代、清に対する見方もそのようなことだったのではないか。それが悲しいし、怖い」(日本に留学し、働いた経験のあるスポーツ・マーケティング会社経営者)
>江沢民国家主席の98年の訪日が関係をさらに緊張させる結果となった。江沢民は、日本から中国に対する過去の侵略、残虐行為に対する謝罪を文書の形で取り付けることを迫ったが、小渕恵三首相はそれを拒否した。その直前の日韓首脳会談では日本は文書で謝罪した。江沢民はメンツをつぶされたと怒った。そして、01年からの小泉純一郎首相の靖国神社参拝への中国の抗議。現在、日中は首脳の相互訪問もままならない。
▲ここまで読むと江沢民の「愛国主義」が日中問題のガンだと分かるが…
>その際、日中和解に真剣に取り組んだ中国の指導者がいたことを忘れてはならない。政治改革を志したが挫折、失脚した胡耀邦中国共産党総書記である。「歴史上、狭隘(きょうあい)な愛国主義しかわきまえず、その結果、誤国主義に陥ってしまったものは少なくない。中日両国の青年は、歴史の経験と教訓の中から知恵をくみ取り、自分自身を愛国主義の情熱と国際主義の精神に富んだ気高い(高尚的)現代人に鍛えて行ってほしい」日中双方の政治指導者は、いまこそこの言葉の重い意味をかみしめる時である。
▲失脚させたのも江沢民ならますます罪は重いのだが…
>日本側は、これを日本の中に広がる嫌中感や対中虚勢に対する警告と受け止めるべきである。中国が日中協調の対日新思考外交を進めやすいような環境をともに醸成する。手を携えて、歴史和解プロセスを始める。そろって「気高い現代人」の人間の鎖によって信頼と和解を築いていく。戦後60周年に当たる来年をその起点の年としたい。
▲日本の嫌中感が中国の反日の原因ではない。原因と結果を倒錯させるより中国に胡耀邦の思想に帰れの忠告が先。
>そうした大きな構想と国益のためにも、首相は靖国神社に参拝しないと明確に表明するのが望ましい。
▲二週にわたった中国批判は中国人にさせるへっぴり腰の引用専科センセイ。日中両国をたしなめて終わりにしたいのが朝日人の限界なのは分かるが。
▲その結論が靖国参拝反対の中国の外交カード引用でチョンの引用センセイ。
▲靖国に参拝しないのが「気高い現代人」である論理も参拝停止が反日停止の担保となる論拠の説明責任スルー。
http://www.asahi.com/column/funabashi/ja/TKY200408190202.html
>「中国は対米関係では、戦略的にこれ以上悪くしては危ないという反射神経を身につけ、我慢することを学びつつある。しかし、対日関係はいつまでたっても成熟しない。日中関係は底が抜けてしまう不安感を覚える」(中国外務省幹部)
>「中国は90年代、愛国主義教育が行きすぎた。もっと国際主義を国民に教えなければならない。この面では、日本から学ぶところは多い。例えば、日本のODA(政府の途上国援助)は、アフリカの国々の村の井戸の建設など地味だが、有意義だ」(シンクタンク研究員)
>「日本の若い人たちは、サッカーでのあのマナーの悪さ、あんな国、と中国に文化的軽蔑(けいべつ)を感じているだろう。明治時代、清に対する見方もそのようなことだったのではないか。それが悲しいし、怖い」(日本に留学し、働いた経験のあるスポーツ・マーケティング会社経営者)
>江沢民国家主席の98年の訪日が関係をさらに緊張させる結果となった。江沢民は、日本から中国に対する過去の侵略、残虐行為に対する謝罪を文書の形で取り付けることを迫ったが、小渕恵三首相はそれを拒否した。その直前の日韓首脳会談では日本は文書で謝罪した。江沢民はメンツをつぶされたと怒った。そして、01年からの小泉純一郎首相の靖国神社参拝への中国の抗議。現在、日中は首脳の相互訪問もままならない。
▲ここまで読むと江沢民の「愛国主義」が日中問題のガンだと分かるが…
>その際、日中和解に真剣に取り組んだ中国の指導者がいたことを忘れてはならない。政治改革を志したが挫折、失脚した胡耀邦中国共産党総書記である。「歴史上、狭隘(きょうあい)な愛国主義しかわきまえず、その結果、誤国主義に陥ってしまったものは少なくない。中日両国の青年は、歴史の経験と教訓の中から知恵をくみ取り、自分自身を愛国主義の情熱と国際主義の精神に富んだ気高い(高尚的)現代人に鍛えて行ってほしい」日中双方の政治指導者は、いまこそこの言葉の重い意味をかみしめる時である。
▲失脚させたのも江沢民ならますます罪は重いのだが…
>日本側は、これを日本の中に広がる嫌中感や対中虚勢に対する警告と受け止めるべきである。中国が日中協調の対日新思考外交を進めやすいような環境をともに醸成する。手を携えて、歴史和解プロセスを始める。そろって「気高い現代人」の人間の鎖によって信頼と和解を築いていく。戦後60周年に当たる来年をその起点の年としたい。
▲日本の嫌中感が中国の反日の原因ではない。原因と結果を倒錯させるより中国に胡耀邦の思想に帰れの忠告が先。
>そうした大きな構想と国益のためにも、首相は靖国神社に参拝しないと明確に表明するのが望ましい。
▲二週にわたった中国批判は中国人にさせるへっぴり腰の引用専科センセイ。日中両国をたしなめて終わりにしたいのが朝日人の限界なのは分かるが。
▲その結論が靖国参拝反対の中国の外交カード引用でチョンの引用センセイ。
▲靖国に参拝しないのが「気高い現代人」である論理も参拝停止が反日停止の担保となる論拠の説明責任スルー。
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