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これからは「ならずものケリー」?

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/07/31 08:08 投稿番号: [13766 / 28311]
社説2   ケリー演説――信頼される米国とは
http://www.asahi.com/paper/editorial20040731.html

>そのケリー氏もイラクへの武力行使の権限を大統領に与える決議には賛成した。だから戦争を完全否定はしない。米国はテロとの戦いのさなかにある。安全のためには戦争も許されるという考えが力を得ている。そういう人々を敵に回すこともできないのだろう。いまのイラクや中東の混迷をどう打開するのかにも明確な答えはない。「同盟の再構築」を通じて負担を分かち合えば、米兵の危険は減り、帰国も早まると説明した。しかし、より明確な外交や軍事政策が示されなければ、同盟諸国の側もおいそれと負担に応じにくいだろう。

▲自分の記事を信用しない朝日。「戦争を完全否定しない」どころか>>「必要ならば武力行使をためらうことはない。いかなる国も国際機関も米国の安全保障に介入はさせない」とも述べ、先制攻撃の選択肢は排除しない考えを示した。<<との受諾演説
http://www.asahi.com/international/update/0730/007.html

▲>>9・11後にブッシュ政権が主導した二つの戦争(アフガン・イラク)は、米国の圧倒的な軍事力を見せつけ、イラクでは、米国が脅威と考える相手を国連や国際社会の承認なしに先制攻撃でたたきつぶした。 1月19日社説   米大統領選――変化の風を吹かせたい<<と浮かれていたのは完全に空振り。

▲先制攻撃容認・国連の米国安全保障介入拒否なら朝日がイメージ操作の粗暴保安官ブッシュ(とコイズミ助手)と違いが分からぬ「ならずものケリー」。

>民主党の基盤である労働者層に配慮した産業政策への心配もある。海外に生産拠点を移す企業を「製品ではなく、雇用を輸出している」と批判するのはいかがなものか。経済の国際化のなかで、国内の保護主義を刺激しかねない主張だ。

▲海外生産拠点は中国が主流。宗主さまになりきって批判するのはいかがなものか。もともと民主党は経済では一国主義(保護主義)。

>これからの米国に期待したいのは、外交でも経済でも、その力を世界の安定に向けて国際社会とともに生かすことだ。ケリー氏への期待もそこにある。ブッシュ、ケリー両氏の激しい戦いの行方は、明日の我が事でもある。

▲結局ケリーさんは安保ではブッシュと同じ、国際協調は具体像なし。

▲面白くなったと空騒ぎした朝日。これからは「ならずものケリー」と「おろかもの岡田」のコンビでいきますか。
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