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にらみをきかす

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/07/28 13:23 投稿番号: [13743 / 28311]
> 7 月 26 日社説
>■パレスチナ――国際社会は放置するな
http://www.asahi.com/paper/editorial20040726.html

>「第2次大戦直後までの英国の委任統治がいちばんましだった。その後のエジプト支配とイスラエルの占領は、どちらもいやだったが、いまのアラファト体制はもっとだめだ」

▲先日の社説、よーく読めば

  「エジプト支配とイスラエルの占領はどちらもイヤだったが、今のアラファト体制はもっとだめだ」

から、一番ダメなのは

  「今のアラファト体制」

と口を滑らすアサピーでした。



>パレスチナ自治区のガザで、ユダヤ人入植地と隣り合わせで農業を営むパレスチナ人の古老が朝日新聞の論説委員に語った言葉だ。この地の複雑な歴史事情がにじみ出ている。

▲しかも、わざわざアサピーお偉いさんの署名付き。

しかし、ただの「良い・悪い」の判断がどうしても

  「複雑な歴史事情?」

になってしまうアサピーならではの思考回路。




>国際社会は、イスラエルのガザ撤退計画を基本的に支持している。67年の第3次中東戦争以来、アラブ・イスラエル対立の元凶となってきた占領地問題に、それなりの解決策をもたらすきっかけになるとの期待感があるからだ。

>多国間協調を復活し、アラファト、シャロン両氏ににらみをきかせて、事態を改善の方向に動かさなくてはいけない。パレスチナ和平はイラクと同様、国際社会の緊急課題である。


▲昨日から今日にかけて、パレスチナの報道が相次いでいる。


◇ガザ地区撤退案、後戻りは出来ない=イスラエル首相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040727-00000545-reu-int
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  [エルサレム   26日   ロイター]   イスラエルのシャロン首相は26日、これまでで最大となる10万人規模の抗議行動が起きたにもかかわらず、ガザ地区撤退案を撤回することはない、と言明した。
  首相官邸によると、同首相は、「私は(パレスチナからの)分離案を実行することを決定した。それは、イスラエルが永遠にガザ地区にとどまれないことが明らかだからだ」と述べたという。
  しかし、ガザ撤退案をめぐっては、与党リクード内部にも反発する閣僚もおり、25日夜には、撤退実現に向けた野党労働党と挙国一致内閣を構築する計画を撤回するよう求める集会を主催するなどしている。(ロイター)
[7月27日11時49分更新]
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