切ない選挙演説
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/07/04 07:46 投稿番号: [13438 / 28311]
社説2
参院とは――第二院は切ないけれど
http://www.asahi.com/paper/editorial20040704.html▲二院制の功罪を述べながら結局どう改めるかの具体案なし。で、結語は…
>もっとも、弱い参院に制度を変えてコピーの呪縛から解き放ちさえすれば、まっとうな議論が生まれると期待するのも素朴に過ぎる。一院制だろうと二院制だろうと、政権交代がない国では、政治全体に緊張感が出てくるはずもない。投票日まであと1週間。年金にせよ、イラク問題にせよ、ここは参院の強さを逆手にとり、小泉政権の3年を審判する一票を投じるしかない。
▲結語はいつもの村山政権ど忘れの政権交代で民主に投票をとの入口調査。
>だが同時に、候補者の資質にも目をこらしたい。たんに政党の言いなりになるのでなく、自分自身の見識や世界観を持つ人。そして、参院の役割を大事にする人。そんな議員を増やせるなら、参院は捨てたものではなくなる。
▲”たんに宗主さまの言いなりになるのでなく、自分自身の見識や世界観を持つ人”が朝日にいないのは切ないけれど。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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