フセイン裁判 「公正さが試される」
投稿者: asahi_comlink 投稿日時: 2004/07/04 07:03 投稿番号: [13437 / 28311]
朝日新聞
7月4日
社説
>バクダットの特別法廷でフセイン元大統領らの訴追手続きが始まった。
元大統領は告知されたすべての容疑を否認した。
国内の反政府派や少数民族に対するフセイン政権の激しい弾圧やクエート侵攻などは、国内法と国際法に従って厳正に裁かれるべきである。しかし、それならなおのこと、裁判には国際社会や国民の監視に耐えうる公正さと透明性が求められる。報復が優先されたり、あいまいな事実誤認定があったりしてはならない。それ以前に、この特別法廷に十分な正当性があるか、という問題もある。法廷は米英占領下で設けられたものだ。旧政権の犯罪を本格的に裁くのは、本来なら選挙で選ばれた国民の代表によってつくられた法廷であるべきだろう。
▲この社説の文面を、太平洋戦争の東京裁判にそのまま当てはめてみることは、朝日としては出来るだろうか?
たぶん東京裁判だったら朝日は手のひらを返したように米国寄りの社説に転換しただろう。
東京裁判は多くの問題を提起した。戦勝国によって一方的に裁かれた裁判であり、日本国民の意思など微塵にも考慮されなかった裁判である。同じ植民地主義を実行しながら戦勝国だけが裁けるという根本的な問題。
敗戦の痛手の中で多くの日本人は生活に終われ独自の立場での戦争責任の追及は出来ず連合国の裁判を受け入れるだけだった。だが今日、靖国神社参拝問題など様々な件に関して、朝日をはじめとする多くの左翼勢力は東京裁判を肯定しているような主張ではないか。日の丸や君が代が戦争をしたような主張である。日本は戦争した、だから、その日本の国旗や国歌、そして日本人が悪いという主張はおかしな論理だ。
だったら、朝日殿や左翼殿は日本人を辞めたらいかがであろうか。私は日本人である事に誇りを持っている。何も恥じる事はない。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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