朝日、「ご注進」の次は「エスコート」
投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2001/07/19 10:47 投稿番号: [1342 / 28311]
文句があるなら事務所まで来い!
--
-
■元慰安婦が扶桑社に抗議
朝日記者らも同行
十七日午前十一時半ごろ、東京都港区海岸一丁目の扶桑社七階受付に突然、元慰安婦を名乗る韓国人女性と韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)メンバーの韓国人女性が、韓国KBSテレビのプロデューサー、カメラマン、通訳と朝日新聞記者を伴って訪れた。
元慰安婦らが社長との面会を要求するなどしたほか、扶桑社側が一行のメンバーなのか取材なのか趣旨があいまいなKBSと朝日新聞に社外に出るよう求めるなど騒然とした。
押し問答の末、扶桑社側は元慰安婦と挺対協メンバー、KBS通訳の三人を会議室に通して幹部が対応した。席上、元慰安婦らは「(同社の歴史教科書に)『慰安婦』問題等の歴史的な真実を記述すること」とする要請書を手渡して激しく抗議した。
扶桑社によると、その際、同社幹部が「検定を合格した八社の教科書のうち五社に慰安婦に関する記述がないが、なぜ扶桑社だけに抗議するのか」とたずねたところ、元慰安婦は「実際に読んでいないが、ひどい教科書だと報道されているので抗議する」と語ったという。
応対の終了後もKBSと朝日新聞は受付付近で撮影や取材を行った。扶桑社側が朝日新聞記者に対し、強引な取材だとして説明を求めたところ、記者は「説明が聞きたいなら朝日新聞本社まで来てほしい」と話したという。
扶桑社は同日、KBSと朝日新聞社に対し、事前の申し込みがなく突然、元慰安婦らと同社を訪問し強引に取材しようとしたことや、無断でオフィスに立ち入ったことについて「遺憾であり厳重に抗議する」とする文書を送った。
朝日新聞社広報室の話「取材にあたっては、応対に当たった扶桑社総務部の担当者に記者が名刺を渡したうえで、来訪・取材の意図を説明している。その際、担当者からも名刺をいただいており、適切な手順を踏んだ取材であると考える」
これは メッセージ 1339 (mikazaki220 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835563/5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa_1/1342.html