>住みたくなくても祖国はにっぽん
投稿者: asahi_comlink 投稿日時: 2004/06/21 19:42 投稿番号: [13261 / 28311]
安心しました。sagamさんのように感じてる人もいたんですね。
公より個人が大切であると、いつも言ってる朝日新聞は今の日本の社会現象を益々喜んでいるのでしょうね。規則で縛るは個人の自由を侵害すると言い、学校でも入学や卒業のあらたまった儀式において、勝手な行動は個人の自由だと言っている。教師達もそういう思想に染まっているので、規律を重んじない。まだ世間の色に染まってない子供たちは、いつでも自由に振舞ってよいと思うようになる。親の言う事など、どうでも聞く必要は無いし、先生の事だってそうだと思うのだろう。社会に出ても個人が優先だから、公の秩序より自分の事を優先するのだろうね。つまり自己中であふれてくる。そして思うようにならなきゃ切れてしまう。子供の虐待が多くなったけど、そうして育てば、自己を犠牲にしてまで子供を育てようなんて思わないだろうね。少年犯罪が多くなったと言われるが、学校時代から自由にして良いのだと育てられれば大人になって直せと言われても大変な事ですよね。中にはボランティアと称して、危険だから行くなと言われても、個人の自由だと出かけてゆく。でも危なくなったら国家の責任であると教えられているから、なんとしても救出せよと言う。日本なんて世界からどう思われようが知った事は無い。個人の自由がもっとも大切なのだと信じている。はたしてそうなのかしら、誰もが真っ先に個人の自由を優先したら、この先、日本は住みやすくなるのでしょうか。
これは メッセージ 13240 (sagam_2001 さん)への返信です.
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