住みたくなくても祖国はにっぽん
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/06/18 08:38 投稿番号: [13240 / 28311]
社説2「自民改憲案――住みたい国になりますか」
http://www.asahi.com/paper/editorial20040618.html>参院選を前に自民、公明党が憲法改正について考えをまとめた。民主党案の大枠も明らかになった。読み比べると、自民党の特徴が際立つ。一言で言えば、「個人」はどうでもいいといわんばかりに、「国」を前面に押し出しているのだ。3党の考えには共通するところも少なくない。国民主権、平和主義、基本的人権の尊重という現憲法の3原則を守ることに加え、時代の変化に合わせて環境権などを新たに書き込もうとしている。
▲クオリティー・ペーパーさん3党共通といいながら、『「個人」はどうでもいいといわんばかり』の扇動用語を絶叫。
>違うのは国と国民との関係をどう考えるかだ。自民党は「国家」や「愛国心」「国柄」の大切さを繰り返す。国という言葉が数え切れないぐらい登場する。
▲国家・愛国心は朝日の敵と「いわんばかり」でありますな。
>自民党に言われるまでもなく、だれしも家族と仲良く暮らしたい。地域社会は豊かで住みやすい方がいい。安心して住める国をつくりたい。そのために国民一人ひとりが努力し、協力する。それは当たり前のことだ。
しかし、どんな生き方が幸せか、何を大切にするかは一人ひとり異なる。国をもっと大切にせよ、歴史や伝統を踏まえた国をつくれ、とことさらに言われると、国が国民の生き方や価値観に介入してくるのではないかと心配になる。
▲「当たり前のことだ」に「価値観に介入してくるのではないかと心配になる」ってほとんど病気?
>そんな国はとても窮屈だ。住みたいと思う人がどれだけいるだろうか。
▲あのね、一部市民は知らんが、大多数の国民は窮屈・住みたいと思うで日本人やっている訳じゃあるまいに。
>年金改革やイラクへの自衛隊派遣など個別の政策も大切だが、憲法改正問題には各党の底流に流れる体質や思想がくっきり表れる。参院選でどの党に投票するかの格好の判断材料である。
▲なんだ、参院選挙対策か!3党共通といってるところをみると今回も本音は社民・共産応援、悪くて民主の一律の価値観。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835563/5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa_1/13240.html