「乱暴で粗雑」合戦
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/06/18 08:36 投稿番号: [13239 / 28311]
社説1「多国籍軍参加――国際貢献が歪んでいく」
http://www.asahi.com/paper/editorial20040618.html
>米英軍の占領は終わる。暫定政府もできた。その要請で多国籍軍が展開することを国連が認めた。この体制が安定と復興への一歩となるよう期待はしたい。しかし、だから自衛隊が多国籍軍に入って活動を続けることは正しいという首相の理屈は、あまりに乱暴で粗雑だ。
▲しかし、だからといって朝日が望んでいた国連が認めた多国籍軍としての自衛隊反対はあまりで乱暴で粗雑だ。で、朝日の反対理由は…
>多国籍軍の指揮は受けないと首相は言う。だが、国連決議には、多国籍軍は「統一された指揮」の下に置かれると書かれている。自衛隊は日本の指揮下だということを米英が了解したとされるが、運用でどう保証されるかは分からない。「統一された指揮」を「統合された司令部」と言い換える政府の四苦八苦ぶりを見れば、無理は隠しようがない。
▲混迷のイラクで「運用でどう保証?」までは無理。また日本の指揮下でも米英と無関係な活動も無理難題。
>首相は、自衛隊がサマワで行っている給水などの人道復興支援活動ばかりを強調するが、航空自衛隊はクウェートとイラク国内を結んで米兵や補給物資を運んでいる。武力行使を伴う治安活動と密接な関係にあることは言うまでもない。多国籍軍に参加すれば、この活動はより広範なものに広がりはしないか。首相の説明は「その国々との協力を考えながら」と、歯切れが悪いままだ。
▲「武力行使を伴う治安活動」が無い多国籍軍も無理難題。そもそも暫定政府がそんな多国籍軍要請する?
>多国籍軍への参加は、イラク派遣の根拠であるイラク特措法が必ずしも想定していなかった事態である。本来なら、国会の承認を得て行うべき政策変更だ。そこでは、ほぼ半年になる自衛隊の活動をイラク再建の全体的な文脈のなかで評価し直し、駐留を継続するかどうかも含めた議論がなされるべきだった。ところが、首相はそうした手順を一切省き、しかも国会の閉幕を見計らっての閣議決定である。
▲派遣中の自衛隊の実態は不変なのだが国会手続上の問題はあるが、牛歩・長時間演説の無理難題もあるところ。
>たとえ誤った戦争の結果であっても、イラク再建への協力は必要だ。だがそれをするには、国内での正当な手続きと、支援のあり方についての国会と国民による厳しい吟味が欠かせない。このままなし崩しで多国籍軍参加では、日本の国際貢献がますます歪(ゆが)んでしまう。
▲そもそも、国連お墨付きの自衛隊のイラク再建への協力を朝日の賛否不明が小泉なみの歯切れの悪さ。
▲軸足不明のまま「手続きと吟味」に逃げるクオリティー・ペーパー。衛生要因(阻害要因)だけ述べ推進要因(多国籍軍参加の可否)は述べない矮小な論評。
http://www.asahi.com/paper/editorial20040618.html
>米英軍の占領は終わる。暫定政府もできた。その要請で多国籍軍が展開することを国連が認めた。この体制が安定と復興への一歩となるよう期待はしたい。しかし、だから自衛隊が多国籍軍に入って活動を続けることは正しいという首相の理屈は、あまりに乱暴で粗雑だ。
▲しかし、だからといって朝日が望んでいた国連が認めた多国籍軍としての自衛隊反対はあまりで乱暴で粗雑だ。で、朝日の反対理由は…
>多国籍軍の指揮は受けないと首相は言う。だが、国連決議には、多国籍軍は「統一された指揮」の下に置かれると書かれている。自衛隊は日本の指揮下だということを米英が了解したとされるが、運用でどう保証されるかは分からない。「統一された指揮」を「統合された司令部」と言い換える政府の四苦八苦ぶりを見れば、無理は隠しようがない。
▲混迷のイラクで「運用でどう保証?」までは無理。また日本の指揮下でも米英と無関係な活動も無理難題。
>首相は、自衛隊がサマワで行っている給水などの人道復興支援活動ばかりを強調するが、航空自衛隊はクウェートとイラク国内を結んで米兵や補給物資を運んでいる。武力行使を伴う治安活動と密接な関係にあることは言うまでもない。多国籍軍に参加すれば、この活動はより広範なものに広がりはしないか。首相の説明は「その国々との協力を考えながら」と、歯切れが悪いままだ。
▲「武力行使を伴う治安活動」が無い多国籍軍も無理難題。そもそも暫定政府がそんな多国籍軍要請する?
>多国籍軍への参加は、イラク派遣の根拠であるイラク特措法が必ずしも想定していなかった事態である。本来なら、国会の承認を得て行うべき政策変更だ。そこでは、ほぼ半年になる自衛隊の活動をイラク再建の全体的な文脈のなかで評価し直し、駐留を継続するかどうかも含めた議論がなされるべきだった。ところが、首相はそうした手順を一切省き、しかも国会の閉幕を見計らっての閣議決定である。
▲派遣中の自衛隊の実態は不変なのだが国会手続上の問題はあるが、牛歩・長時間演説の無理難題もあるところ。
>たとえ誤った戦争の結果であっても、イラク再建への協力は必要だ。だがそれをするには、国内での正当な手続きと、支援のあり方についての国会と国民による厳しい吟味が欠かせない。このままなし崩しで多国籍軍参加では、日本の国際貢献がますます歪(ゆが)んでしまう。
▲そもそも、国連お墨付きの自衛隊のイラク再建への協力を朝日の賛否不明が小泉なみの歯切れの悪さ。
▲軸足不明のまま「手続きと吟味」に逃げるクオリティー・ペーパー。衛生要因(阻害要因)だけ述べ推進要因(多国籍軍参加の可否)は述べない矮小な論評。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.