自己責任の見本
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/06/17 17:03 投稿番号: [13234 / 28311]
北朝鮮の訓戒の場となった学術会議(朝鮮日報社説)
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/06/16/20040616000084.htmlー全文引用開始
>米週刊誌「タイム」はアジア版最新号の表紙に金正日(キム・ジョンイル)総書記が満足気な笑顔を浮かべている写真を載せ、「なぜこの人は笑っているのか」というタイトルのカバーストーリーを掲載した。同誌は韓国内の左派民族主義(leftist-nationalist)の執権や、「『邪悪な龍』(米国)が『ロメオとジュリエット』(韓国と北朝鮮)の『結婚』(統一)を妨害している」という内容の小学校4年の統一教育教材や、核開発による北朝鮮の地位強化、韓米同盟の動揺などについて詳しく紹介し、「金正日(キム・ジョンイル)総書記がいつよりも強くなったようだ」と報じた。
>先日行われた「6.15南北共同宣言4周年記念
国際学術会議」の光景には、このような報道を見過ごすわけにはいかないものがあった。盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は同日の会議に出席し、「北朝鮮核問題が解決すれば、南北の協力は一層本格化するはず」とし、「その時に備え、包括的かつ具体的な計画を準備している」と述べた。
>しかし、北朝鮮代表団は「核問題の解決に努力する」との一言も言わず、終始「反米」と「民族共助」で一貫した。また、「同盟より重要なのは北南関係だ。米国は統一を妨害している主犯」とし、「米国と共助するのは、結局6.15南北共同宣言そのものを否定すること」と主張した。在韓米軍の撤退や主敵論、国家保安法の廃止も主張した。
>彼らはまた、「南北経済協力が遅々として進まないのも米国の干渉のため」とし、「韓国は経済協力を迅速に進めていない」と批判した。さらに、「経済協力の対象は軽工業のみならず、基幹産業や先端産業に拡大すべき」とも主張した。
>要するに、彼らがソウルに来て言いたかったのは、「一日も早く韓半島から米国を追い出し、北朝鮮の経済発展に韓国のすべての力量を集中せよ」という一言だった。しかも、丁寧に助けを求めているのか、訓戒しているのか、指示をしているのか、さっぱり分からない態度でだ。
>なぜ北朝鮮がこのように無礼な態度をとるのか、これまで北朝鮮に接してきたわれわれの態度のどこが間違ったのか、なぜソウルでこのようなことが起きたのか振り返ってみる必要がある。
ー引用終了
▲自己責任、気づいた時はもうおそい、それにつけても倭国の憎さよ。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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