またぁ!国際社会は…
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/06/17 16:45 投稿番号: [13233 / 28311]
船橋洋一コラム「サミット外交
G5に入ろう」
http://www.asahi.com/column/funabashi/ja/TKY200406170158.html
>次に、日本の「代表」資格に対する疑問が提起されつつある。サミット終了後、首相の行った記者会見で「日本はどこまでアジアを代表しているのか」との質問が飛び出した。合わせて、中国のG8加盟に対する首相の見解を質(ただ)したものだ。首相は「日本はアジアのことはいつも考えている」と述べたにとどまった。日本はアジアの利害を十分にG8に反映させていないのではないか、中国も入れるべきではないか、との声を日本は今後無視できなくなるだろう。
▲日本が中国の立場を代表できないのは当たり前。記者の質問ピントはずれの質問にははぐらかしが正解。おフランス首脳もよくやる手。
>サミット外交は、リスクも大きい。小泉首相の日米、日朝サミット外交も、事前の詰めの甘さや舌っ足らずの表現など、危うさを覗(のぞ)かせた。日本の外交は今後、対ロシア外交を含め、ますます首脳外交に依存する場面が増えることが予想されるだけに、官邸における首相の補佐機能拡充をはじめサミット外交体制を強化する必要がある。
▲その通り。世界を知り日本の国益を意識できる朝日人(もし居れば)のまさに出番。
>この4月、ニューデリーで会ったインドのバジパイ首相の外交・安全保障補佐官、ブラジェシュ・ミシュラ氏から、こんな話を聞いた(その後、バジパイ首相は選挙敗北の責任を取って退陣。ミシュラ氏も辞任した)。いま世界では、米国、英国、フランス、ロシア、インドの首脳の外交補佐官によるG5が生まれている。電話や電子メールのネットワークのG5だ。 ミシュラ氏は、ライス米大統領補佐官と常時、連絡を取り合っている。フランスとはモンターニュ大統領外交顧問が相手だ。02年夏、あわや核戦争かと騒がれたパキスタンとの緊張の際は、毎日のように情報交換した。英国、ロシアとの間も首脳の補佐官といつも電話でつながっている。必要とあれば、首脳同士、電話をしてもらう。
▲G5でもG5+中国でも好きにして、だがライス補佐官と渡り合える人って朝日に居る?
>「そこで学んだことの一つは、どの国も意外と政府首脳に正しい情報が入っていないということだった。こちらが何を重要な事柄と考えているのか、先方に何に特別に注意を払ってもらいたいのか、それを誤解しないようにすることの重要性を痛感した」 ミシュラ氏は昨年春、日本を訪問、福田官房長官(当時)と会談した。その際、日本がこのネットワークに入っていないのはおかしい、と述べた。
長官は言った。 「いや、日本にはそうした機能がないから……」
「しかし、それでは日本は損するのではないですか。日本における私の相手を誰か指名してもらえないでしょうか」 少し考えてから福田氏は「そうする」と答えた。
帰国してしばらくしてから日本側から連絡が来た。 「川口外相と話し合って欲しい」
ミシュラ氏は私に言った。 「それはできない相談だ。川口外相の相手はシンハ・インド外相(当時)でなければならない」
▲外国はこうだ、国際社会はこうだ…の前に「ひと」が大切。社説で「愛する国とはどんな国」なんてうそぶく「ひと」はダメ。世界を知りながらも「たとえ、どんな国でも愛する日本」の軸足のひとじゃなきゃ。
▲福田氏の「いや、日本にはそうした機能がないから……」 も民主国でも首脳とエリートが実質全てを決める欧米と、根回し、和の国日本の差を考えればコンセプトの違い。小泉のトップダウン多国籍軍参加をプロセス無視・議論がない・独断と騒ぎまくるのも朝日。
http://www.asahi.com/column/funabashi/ja/TKY200406170158.html
>次に、日本の「代表」資格に対する疑問が提起されつつある。サミット終了後、首相の行った記者会見で「日本はどこまでアジアを代表しているのか」との質問が飛び出した。合わせて、中国のG8加盟に対する首相の見解を質(ただ)したものだ。首相は「日本はアジアのことはいつも考えている」と述べたにとどまった。日本はアジアの利害を十分にG8に反映させていないのではないか、中国も入れるべきではないか、との声を日本は今後無視できなくなるだろう。
▲日本が中国の立場を代表できないのは当たり前。記者の質問ピントはずれの質問にははぐらかしが正解。おフランス首脳もよくやる手。
>サミット外交は、リスクも大きい。小泉首相の日米、日朝サミット外交も、事前の詰めの甘さや舌っ足らずの表現など、危うさを覗(のぞ)かせた。日本の外交は今後、対ロシア外交を含め、ますます首脳外交に依存する場面が増えることが予想されるだけに、官邸における首相の補佐機能拡充をはじめサミット外交体制を強化する必要がある。
▲その通り。世界を知り日本の国益を意識できる朝日人(もし居れば)のまさに出番。
>この4月、ニューデリーで会ったインドのバジパイ首相の外交・安全保障補佐官、ブラジェシュ・ミシュラ氏から、こんな話を聞いた(その後、バジパイ首相は選挙敗北の責任を取って退陣。ミシュラ氏も辞任した)。いま世界では、米国、英国、フランス、ロシア、インドの首脳の外交補佐官によるG5が生まれている。電話や電子メールのネットワークのG5だ。 ミシュラ氏は、ライス米大統領補佐官と常時、連絡を取り合っている。フランスとはモンターニュ大統領外交顧問が相手だ。02年夏、あわや核戦争かと騒がれたパキスタンとの緊張の際は、毎日のように情報交換した。英国、ロシアとの間も首脳の補佐官といつも電話でつながっている。必要とあれば、首脳同士、電話をしてもらう。
▲G5でもG5+中国でも好きにして、だがライス補佐官と渡り合える人って朝日に居る?
>「そこで学んだことの一つは、どの国も意外と政府首脳に正しい情報が入っていないということだった。こちらが何を重要な事柄と考えているのか、先方に何に特別に注意を払ってもらいたいのか、それを誤解しないようにすることの重要性を痛感した」 ミシュラ氏は昨年春、日本を訪問、福田官房長官(当時)と会談した。その際、日本がこのネットワークに入っていないのはおかしい、と述べた。
長官は言った。 「いや、日本にはそうした機能がないから……」
「しかし、それでは日本は損するのではないですか。日本における私の相手を誰か指名してもらえないでしょうか」 少し考えてから福田氏は「そうする」と答えた。
帰国してしばらくしてから日本側から連絡が来た。 「川口外相と話し合って欲しい」
ミシュラ氏は私に言った。 「それはできない相談だ。川口外相の相手はシンハ・インド外相(当時)でなければならない」
▲外国はこうだ、国際社会はこうだ…の前に「ひと」が大切。社説で「愛する国とはどんな国」なんてうそぶく「ひと」はダメ。世界を知りながらも「たとえ、どんな国でも愛する日本」の軸足のひとじゃなきゃ。
▲福田氏の「いや、日本にはそうした機能がないから……」 も民主国でも首脳とエリートが実質全てを決める欧米と、根回し、和の国日本の差を考えればコンセプトの違い。小泉のトップダウン多国籍軍参加をプロセス無視・議論がない・独断と騒ぎまくるのも朝日。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.