>国葬への朝日の弔辞
投稿者: kogotokobei 投稿日時: 2004/06/16 10:45 投稿番号: [13214 / 28311]
これを読んで思い出したのが、終戦の直前にルーズベルト大統領が亡くなった時のエピソード。
アドルフ・ヒットラーは死者に鞭打つような声明を出したが、日本の首相鈴木貫太郎は、故人に深い哀悼の意を表し、敵国の人々にも感銘を与えたそうだ。
ドイツの作家トーマス・マンはその話を聞いてドイツ人であることが恥ずかしくなったといった趣旨のことを書いているらしい。
人間の品性というのは他人、特に嫌っていた他人の死に際して顕れるのだろう。
これは メッセージ 13189 (ojin_8823 さん)への返信です.
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