バカの通るにっぽん
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/06/08 12:58 投稿番号: [13157 / 28311]
早野透
コラム『羽田演説と「マサコの戦争」 』
http://www.asahi.com/column/hayano/ja/TKY200406080161.html>…参院憲法調査会の公聴会で発言した女子大生のことが忘れられない。彼女は「新しい憲法をつくる国民大会」で首席になった作文を読み上げてから「敗戦後に日本は愛国心より個人主義に走り利己的になってしまったのではないか。日本が戦争になったらどうしますかという世論調査に、いつも逃げるという意見があるのはこの表れ」などと語った。
▲これにはさすがの反日分子君もコメントなし。しかし、だからといって(苦笑…
>「大変敬服しました」と自民党議員。しかし、民主党議員が戦争責任について聞くと「責任は……。いつの戦争のことでしたっけ」。共産党の女性議員が「60年前の戦争体験について、当時の大人からお話を聞いていますか」と聞けば、彼女はあっさり一言、「聞いていません」。
▲第二次大戦の責任云々と「戦争になったら逃げる」との論理的関係と説明責任スルーの政治担当編集委員。
>年金法案の騒ぎの陰で、有事関連法案はスイスイと成立してしまうのか。「国民学校1年生」だったおじさんおばさんの心配をよそに、いずれ「憲法改正も強行採決」なんてことになるのか。いまこの国では、政党やら議員やら新聞社やらの改憲の作文がはやっている。
▲国民学校1年生だったおじさんおばさんはみんな反戦で民主・共産ときめつけるバカ。そのおじさんおばさんがこの国の逃げるあり方を心配しているのに。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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