つまみ食いしてテロ賛歌
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/04/22 08:00 投稿番号: [12839 / 28311]
社説1『テロ――「屈するな」という呪文』
http://www.asahi.com/paper/editorial20040422.html>…テロに屈してはならない、というのは当たり前のことである。だが世界を見渡すと、それですべてがひもとけるわけではない。
たとえば、イスラエルのシャロン首相は英国からの独立運動の闘士で、相手からはテロリストと見られた。
▲シャロンは善悪二元論で昔から悪玉で「ひもとけるわけ」だった?
>日本の朝鮮支配に抵抗して伊藤博文を殺した安重根は、今なお「義士」として韓国民の尊敬の的である。
▲暗殺犯安重根は善悪二元論で(朝日にとっても)善玉で「ひもとけるわけ」だった?
>今のイラクでテロとは何だろうか。米軍と衝突しているのは、フセイン政権を支えていたイスラム教スンニ、シーア両派の武装勢力だ。アルカイダ系も入り込んでいるのだろうが、主体は国内勢力である。その目的は米国の占領政策への抵抗で、当人たちにすれば「解放」の戦いだ。
▲朝日にとっても善悪二元論で善なる「解放」の戦いと「ひもとけるわけ」だった?
>スペイン軍のイラクからの撤兵が始まった。欧州にはテロとの長い戦いの歴史がある。スペインもバスク独立をめざすテロに苦しんできた。だからこそ「テロに屈するな」のあいまいさ、うさん臭さを見抜いたのではなかろうか。
▲どうやらテロに屈したスペイン賛歌?でも「見抜いたのではなかろうか」はあくまで朝日の憶測。撤退以外のサバテロの対イラク政策は不明だろうに。
>このスローガンは、現実の複雑さから目をそらし、思考停止のまま人々を危険な賭けに引き込む呪文のように響く。問われているのは、いかにテロの連鎖を防ぐかという知恵である。
▲憶測を論拠に声高で空虚な結論。
▲朝日流に言えば「問われているのは、いかにテロの連鎖を防ぐかという知恵である」も結構なスローガンであり呪文。これを言うのは「やさしい」、「当たり前のことである」となる。
▲で、肝心な具体策は?
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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