再掲: ひるむ
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/04/05 09:11 投稿番号: [12673 / 28311]
> 4 月 5 日付け■《天声人語》
http://www.asahi.com/paper/column20040405.html
>イラクの大河ユーフラテスが増水しているという。ユーフラテスの名は、古代メソポタミアの英雄の遍歴の物語にも出てくる。
>バグダッド西方のユーフラテスの橋の上で、米国人の焼かれた遺体がつり下げられている映像が流れた。その写真を見ていて、伝説的なジャズ歌手、ビリー・ホリデイの「奇妙な果実」が聞こえてくるような気がした。
▲今のネット時代に、焼け焦げた死体を吊るして喜ぶムスリムを見て、
『伝説的なジャズ歌手、ビリー・ホリデイの「奇妙な果実」が聞こえてくる』
という天声人語、中には子供たちが喜ぶ姿に共鳴するらしい(嘲笑)。
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/040402/ids_photos_wl/r2197101681.jpg
>かつての米国の南部で、リンチを受けた黒人が木につるされ、揺れている様を、ホリデイは唱えるように歌っている。戦地イラクとは違うと思い、歌を振り払おうとした。しかし命を奪われ、ぶら下げられたことでは通じている。ホリデイが耳につき、心がひるむのを覚えた。
▲死体吊るすことでお馴染みのパレスチナ過激派。
http://www.glennbeck.com/news/04252002.shtml
イラクとは違う。 しかし命を奪われ、ぶら下げられたことでは通じている。 庶民がたやすく虫けらのように殺されるパレスチナの現実に、心がひるむのを覚えるはずもない天声人語どのでありました。
ひるむのはアメリカの場合だけだとか・・・。
>ホワイトハウスの報道官は「我々は凶悪犯らの攻撃にひるむことはない」と述べた。政権に居るならそう言うだろう。しかし、ここまで無残にさらされた人間の姿を前にして、米国の人たちも、まずは、ひるむ思いをしたのではないだろうか。そして、繰り返さない道があるのかどうかを自問したかも知れない。一気に撤退に傾いたソマリアの時のようにではなく、もっと大きく深い問い直しが起こるような気もする。
▲ソマリア、いわずと知れたイスラム国である。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/somali/data.html
コーランの素晴らしい教義(↓)に、もっと大きく深い問い直しさえしようとしない天声人語どのでありました。
◇コーランの一節より
http://www.isuramu.net/koruan/2.html
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2.135 かれらは言う。「あなたがたは正しく導かれたいならば,ユダヤ教徒かキリスト教徒になりなさい。」言ってやるがいい。「いや,わたしたちはイブラーヒ―ムの純正の教えを信奉する。かれは,多神教徒の仲間ではなかった。」
2.139 (ユダヤ教徒やキリスト教徒たちに)言ってやるがいい。「あなたがたは,アッラーに就いてわたしたちと論議するのか,かれはわたしたちの主であり,またあなたがたの主であられる。わたしたちにはわたしたちの行いがあり,あなたがたにはあなたがたの行いがある。 わたしたちは,かれに誠を尽くします。
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http://www.asahi.com/paper/column20040405.html
>イラクの大河ユーフラテスが増水しているという。ユーフラテスの名は、古代メソポタミアの英雄の遍歴の物語にも出てくる。
>バグダッド西方のユーフラテスの橋の上で、米国人の焼かれた遺体がつり下げられている映像が流れた。その写真を見ていて、伝説的なジャズ歌手、ビリー・ホリデイの「奇妙な果実」が聞こえてくるような気がした。
▲今のネット時代に、焼け焦げた死体を吊るして喜ぶムスリムを見て、
『伝説的なジャズ歌手、ビリー・ホリデイの「奇妙な果実」が聞こえてくる』
という天声人語、中には子供たちが喜ぶ姿に共鳴するらしい(嘲笑)。
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/040402/ids_photos_wl/r2197101681.jpg
>かつての米国の南部で、リンチを受けた黒人が木につるされ、揺れている様を、ホリデイは唱えるように歌っている。戦地イラクとは違うと思い、歌を振り払おうとした。しかし命を奪われ、ぶら下げられたことでは通じている。ホリデイが耳につき、心がひるむのを覚えた。
▲死体吊るすことでお馴染みのパレスチナ過激派。
http://www.glennbeck.com/news/04252002.shtml
イラクとは違う。 しかし命を奪われ、ぶら下げられたことでは通じている。 庶民がたやすく虫けらのように殺されるパレスチナの現実に、心がひるむのを覚えるはずもない天声人語どのでありました。
ひるむのはアメリカの場合だけだとか・・・。
>ホワイトハウスの報道官は「我々は凶悪犯らの攻撃にひるむことはない」と述べた。政権に居るならそう言うだろう。しかし、ここまで無残にさらされた人間の姿を前にして、米国の人たちも、まずは、ひるむ思いをしたのではないだろうか。そして、繰り返さない道があるのかどうかを自問したかも知れない。一気に撤退に傾いたソマリアの時のようにではなく、もっと大きく深い問い直しが起こるような気もする。
▲ソマリア、いわずと知れたイスラム国である。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/somali/data.html
コーランの素晴らしい教義(↓)に、もっと大きく深い問い直しさえしようとしない天声人語どのでありました。
◇コーランの一節より
http://www.isuramu.net/koruan/2.html
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2.135 かれらは言う。「あなたがたは正しく導かれたいならば,ユダヤ教徒かキリスト教徒になりなさい。」言ってやるがいい。「いや,わたしたちはイブラーヒ―ムの純正の教えを信奉する。かれは,多神教徒の仲間ではなかった。」
2.139 (ユダヤ教徒やキリスト教徒たちに)言ってやるがいい。「あなたがたは,アッラーに就いてわたしたちと論議するのか,かれはわたしたちの主であり,またあなたがたの主であられる。わたしたちにはわたしたちの行いがあり,あなたがたにはあなたがたの行いがある。 わたしたちは,かれに誠を尽くします。
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これは メッセージ 12663 (ojin_8823 さん)への返信です.