スペインは主権国のはずだが
投稿者: yatiyochan 投稿日時: 2004/03/16 18:46 投稿番号: [12526 / 28311]
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「心底からの親欧州政権に」
スペイン次期首相
(アサヒ・コム
16日
http://www.asahi.com/international/update/0316/009.html>
スペインの次期首相就任が確実となった社会労働党のサパテロ書記長は15日の記者会見で、今後欧州中心の外交を展開する立場を明らかにした。アスナール政権は米ブッシュ政権と緊密な関係を維持する一方、仏独とは距離を置き、欧州分裂の要因となっていた。同書記長は方針を転換し、仏独との関係を改善させる意図を鮮明にした。
アスナール政権は欧州分裂の要因?
欧州、欧州といっても独立主権国であることが前提のはず。
だから、EUが一枚岩になったり、主張が食い違うことも至極当然のことだ。
「朝日」はいつから「欧州連合一国制」を唱えだしたの?
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会見で、同書記長は「団結した欧州こそが世界の安定に寄与する。新政府は『心底からの親欧州政権』となるだろう」と強調。「新政権は仏独とのすばらしい関係を築く」と述べた。
欧州は仏・独だけじゃなかろうに。英や旧東欧諸国は最初から視野にない?
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アスナール政権時代、スペインと仏独は欧州連合(EU)の憲法制定論議やイラク戦争への対応などを巡って対立。個人的にもアスナール首相はシラク仏大統領らとうまくいっていないといわれていた。
「朝日」にとっては個人の相性(しかもウワサ)も絶好の記事ネタとなるんだ。
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また、同書記長は、外交の優先課題として「欧州」「中南米」「地中海世界」を列挙。領土問題や漁業を巡ってぎくしゃくしているモロッコとも「いい関係を築くのは私の目的だ」と述べた。
地中海問題は永年の課題だったが、まずスペイン自身が「ジブラルタルの盟主」の意識をなくす事ができるのか?
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米国については「私の政府はすべての国と親密な関係を築く。もちろん米国とも。テロとの戦いの手法やイラク戦争関連のあらゆる面において、大きな相違があるとはいえ」と述べるにとどまった。
ロシア同様、テロの内患を抱えるスペインが、アメリカ抜きに諸問題を解決できるかどうか、お手並み拝見。
まずは、これまでの経済復興を持続できるかどうかが正念場。
もっとも「朝日」にとっては反米政権誕生だけで満足らしいが‥‥
これは メッセージ 12520 (yatiyochan さん)への返信です.
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