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ASA―中国共闘戦略どこまで

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/03/10 08:51 投稿番号: [12511 / 28311]
社説「ACSA――米新戦略とどこまで」
http://www.asahi.com/paper/editorial20040310.html

>国民保護法案など有事関連7法案と3条約の締結承認案が閣議で決まった。小泉政権は今国会での成立をめざしている。いざという時の国民の生命や権利を保護する仕組みをできる限り整えておかなければ、まともな有事法制とは言えない。念にも念を入れた国会審議を期待する。武力攻撃事態対処法など、成立済みの3法に賛成した民主党も大きな責任を負う。

▲表向きは賛成、本音は反対がミエミエ。頼みの民主にも脅しの序論。

>…この改定が実現すると、米軍を支援するための自衛隊の海外派遣1件ごとに個別のACSA(日米物品役務相互提供協定)を結ぶ必要がなくなる。日米間で合意があれば、世界のどこでもACSAを発動できる法的な枠組みができるわけだ。これは米政府が長く日本に求めてきた「NATO並みACSA」の実現である。

▲理のある独仏も主要国の「NATO並みACSA」がいけない理由は?

>5年前に「周辺事態」に備える日米新ガイドラインの関連法ができ、2年余り前には対テロ戦争への協力で海上自衛隊のインド洋での活動が始まった。そして今年、イラク戦争後の復興協力を目的に陸上自衛隊が戦火のやまぬイラクの地を踏んだ。

▲そのまんま宗主さま外交部のお言葉。

>確かに、新たな脅威を放ってはおけない。できる手段で、同盟国として米国に協力することもいい。だが、軍事力を頼みに単独行動もいとわない、いまの米国とともに、日本はどこまで行くのか。一見軽く見えるACSA改定は、実はそんな課題を突きつけている。

▲得意の「有事の私権制限」捨ててまでACSA改定に的を絞った朝日。

▲それでは「確かに、新たな脅威を放ってはおけない」筈の朝日の対案は?それがなければ米、日を中、朝と置き換えて…

▲『いまの中国とともに、朝日はどこまで行くのか。一見軽く見えるACSA改定朝日社説は、実はそんな課題を突きつけている』だろうに。
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