前のめり
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/03/07 11:00 投稿番号: [12507 / 28311]
> 3 月 2 日付け,社説
>■ガザ撤収案――やるなら本気でやれ
http://www.asahi.com/paper/editorial20040302.html
>中東地域への世界の関心がイラクに向くなかで、パレスチナ和平はいったいどこに行ってしまったのだろう。
>昨年4月に米欧ロと国連が共同で示した「行程表」が実現していれば、今ごろは暫定的なパレスチナ国家ができ、イスラエルとの最終和平交渉に入っていたはずだ。ところが、現実には自爆テロと報復の連鎖が止まらず、交渉の糸口さえ見えない。
>そんな状況下で、イスラエルのシャロン首相が「新たな和平構想」を打ち出した。最大の占領地であるガザ地区のユダヤ人入植地を一方的に廃止するという。本気なら、ともあれ歓迎すべきことだ。
>エジプトに隣接するガザは、イスラエルにとってはもともと辺境である。撤収論は過去にもあった。今回注目されるのは、言い出したのが対パレスチナ強硬派のシャロン氏だからだ。
▲中東和平、イスラエル・バッシングに終始し、パレスチナの無差別自爆テロを放置するアラファト議長への疑問は一切なし。
憎し民主主義国家イスラエル!!
当社アサピーは、独裁政権のアラファト・パレスチナ議長を盲目的に支援しております♪
>・・・だが、首相の真意がどうであれ、言いだした以上はガザからの撤収を急いでもらいたい。パレスチナとイスラエル双方に和平交渉への弾みが失われてしまっている今、そうした新しい試みによって事態が動くことを期待するほかはない。
>シャロン氏に何より言いたいのは、ガザ地区を手掛かりに西岸の占領地にある入植地からも撤収することが、国際的に認知された和平の大前提だということだ。
>もしガザの入植者を西岸占領地に移すことだけが目的の撤収案なら、事態はこじれ、和平はかえって遠のきかねない。
▲イスラエルがガザ地区から入植地を撤去する気がないと糾弾するアサピー。 後押しは、イスラエルはガザ地区の入植地を西岸に移す気である、との激しい前のめり。
世界中に配信されてるニュース(↓)なんざ、「隠ぺい」しまくりの、好き放題な「欺瞞と独善だらけ」のアサピー報道。
それでも日本新聞協会会長というから立派であるし、これに疑問を感じないジャーナリスト「ばかり」というのにもビックリ。
◇イスラエル首相、米の意向くみガザ地区の入植地撤去を延期
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040306-00000833-reu-int
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[エルサレム 5日 ロイター] イスラエルは米国の意向を受け、ガザ地区のユダヤ人入植地撤去を米国の大統領選挙が終了するまで延期する見通し。
イスラエル治安筋が5日、明らかにした。
また、イスラエル政治筋も、シャロン首相が米国へのさらなる譲歩として、ガザ地区からヨルダン川西岸へのユダヤ人入植者移住という選択肢を放棄したと語った。
治安筋によると、同首相は、11月までの米選挙戦の間に一方的に入植地の撤退を実施することは、パレスチナの不安定な状況を悪化させ、政治的問題を生じさせるおそれがあるというブッシュ政権の懸念を把握している。
一方、米政府は、選挙戦との関連を否定している。(ロイター)
[3月6日19時49分更新]
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>■ガザ撤収案――やるなら本気でやれ
http://www.asahi.com/paper/editorial20040302.html
>中東地域への世界の関心がイラクに向くなかで、パレスチナ和平はいったいどこに行ってしまったのだろう。
>昨年4月に米欧ロと国連が共同で示した「行程表」が実現していれば、今ごろは暫定的なパレスチナ国家ができ、イスラエルとの最終和平交渉に入っていたはずだ。ところが、現実には自爆テロと報復の連鎖が止まらず、交渉の糸口さえ見えない。
>そんな状況下で、イスラエルのシャロン首相が「新たな和平構想」を打ち出した。最大の占領地であるガザ地区のユダヤ人入植地を一方的に廃止するという。本気なら、ともあれ歓迎すべきことだ。
>エジプトに隣接するガザは、イスラエルにとってはもともと辺境である。撤収論は過去にもあった。今回注目されるのは、言い出したのが対パレスチナ強硬派のシャロン氏だからだ。
▲中東和平、イスラエル・バッシングに終始し、パレスチナの無差別自爆テロを放置するアラファト議長への疑問は一切なし。
憎し民主主義国家イスラエル!!
当社アサピーは、独裁政権のアラファト・パレスチナ議長を盲目的に支援しております♪
>・・・だが、首相の真意がどうであれ、言いだした以上はガザからの撤収を急いでもらいたい。パレスチナとイスラエル双方に和平交渉への弾みが失われてしまっている今、そうした新しい試みによって事態が動くことを期待するほかはない。
>シャロン氏に何より言いたいのは、ガザ地区を手掛かりに西岸の占領地にある入植地からも撤収することが、国際的に認知された和平の大前提だということだ。
>もしガザの入植者を西岸占領地に移すことだけが目的の撤収案なら、事態はこじれ、和平はかえって遠のきかねない。
▲イスラエルがガザ地区から入植地を撤去する気がないと糾弾するアサピー。 後押しは、イスラエルはガザ地区の入植地を西岸に移す気である、との激しい前のめり。
世界中に配信されてるニュース(↓)なんざ、「隠ぺい」しまくりの、好き放題な「欺瞞と独善だらけ」のアサピー報道。
それでも日本新聞協会会長というから立派であるし、これに疑問を感じないジャーナリスト「ばかり」というのにもビックリ。
◇イスラエル首相、米の意向くみガザ地区の入植地撤去を延期
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040306-00000833-reu-int
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[エルサレム 5日 ロイター] イスラエルは米国の意向を受け、ガザ地区のユダヤ人入植地撤去を米国の大統領選挙が終了するまで延期する見通し。
イスラエル治安筋が5日、明らかにした。
また、イスラエル政治筋も、シャロン首相が米国へのさらなる譲歩として、ガザ地区からヨルダン川西岸へのユダヤ人入植者移住という選択肢を放棄したと語った。
治安筋によると、同首相は、11月までの米選挙戦の間に一方的に入植地の撤退を実施することは、パレスチナの不安定な状況を悪化させ、政治的問題を生じさせるおそれがあるというブッシュ政権の懸念を把握している。
一方、米政府は、選挙戦との関連を否定している。(ロイター)
[3月6日19時49分更新]
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これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.