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独裁者大好き

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/03/06 12:56 投稿番号: [12502 / 28311]
> 3 月 2 日、社説
>■ガザ撤収案――やるなら本気でやれ
http://www.asahi.com/paper/editorial20040302.html

>中東地域への世界の関心がイラクに向くなかで、パレスチナ和平はいったいどこに行ってしまったのだろう。
>昨年4月に米欧ロと国連が共同で示した「行程表」が実現していれば、今ごろは暫定的なパレスチナ国家ができ、イスラエルとの最終和平交渉に入っていたはずだ。ところが、現実には自爆テロと報復の連鎖が止まらず、交渉の糸口さえ見えない。

▲中東和平、ジャンケンにたとえれば「最初はグー」とばかりにイスラエルとパレスチナ双方の問題を提起。



>そんな状況下で、イスラエルのシャロン首相が「新たな和平構想」を打ち出した。最大の占領地であるガザ地区のユダヤ人入植地を一方的に廃止するという。本気なら、ともあれ歓迎すべきことだ。
>エジプトに隣接するガザは、イスラエルにとってはもともと辺境である。撤収論は過去にもあった。今回注目されるのは、言い出したのが対パレスチナ強硬派のシャロン氏だからだ。
>宗教右派はユダヤ国家の正統性を傷つけるとして反発し、保守連立政権にきしみが走った。パレスチナ側は「シャロンの本音はガザから引き揚げる代わりに西岸の支配を永続化させることだ」と警戒する。

▲これがじゃんけん本番のアサピーどの、イスラエルに対して「チョキ(裁断)」を連発、また連発。
中東の悪は、パレスチナ人ではなくユダヤ人です。

先のアサピー報道では、シャロン首相を「あわや不信任   ガザ入植地巡り1票差否決」と茶化したものの、
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9 a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa&sid=1835563&mid=12448

過ぎてみれば、民主主義国家イスラエルを思い出し

  「宗教右派はユダヤ国家の正統性を傷つけるとして反発し、保守連立政権にきしみが走った。」

と、この場に及んでの事実報道をするハレンチさ。
不信任覚悟のシャロン首相計画案も、今になってみれば、パレスチナ側を隠れ蓑に「警戒する」アサピーどの。   姉妹紙は見ないんだと(わら


◇アサピーどのが無視しまくりの姉妹紙より
http://www.foreignaffairsj.co.jp/source/ME/settlement.htm
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◇イスラエル人はみな入植者の立場を支持しているのか。
  そうではない。イスラエル人の大多数は、和平案の一環として、ほとんど、あるいはすべての入植地の解体を支持している。最近の世論調査でも、和平合意のために占領地から一方的に撤退すべきだと考える人は五六%に達している。とはいえ、イスラエルの有権者は保守派のリクード政権を選んだし、少数派ながらも有力な集団が、宗教右派政党を支持している。

◇入植活動の凍結、辺境の入植地の解体を実現するには何が必要か。
  イスラエル政府の強い意思だ。辺境の入植地からの撤退を実現するには、イスラエル政府が、ロードマップ和平の約束を履行するために、軍を動員して、固い決意を持つ入植者を強制的に撤退させる必要がある。入植活動の凍結には、現在進行している入植活動関連の契約をキャンセルしなければならない。どのようにして凍結を実現するか、そのプロセスについては合意では定められていない。
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