アジアより朝日と生きる覚悟を…
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/03/03 09:01 投稿番号: [12486 / 28311]
社説1「アジアに開く――外国人と生きる覚悟を」
http://www.asahi.com/paper/editorial20040303.html>例えばアジアの国々との自由貿易協定は、物と金だけではなく人の移動ももっと自由にしようとするもので、フィリピンやタイは日本に対して介護士や医師、マッサージ師などの受け入れを求めている。国内には反対論も強いが、少子・高齢化が進む日本はいずれ、そうした人手を外国に頼らざるを得なくなる時が来る。
▲特殊・高度技能者の流出は供給元にも問題。例えば東南アジアや東欧における医師・看護婦不足。半永久的な供給国の半隷属化はどうする。
>民族的にも文化的にも同質との観念が強い日本社会には、外国人の存在を疎ましがるきらいがある。しかし、閉じられた島国として生きられる時代はとうに終わった。外国人とともに生きる仕組みを真剣に考える。迫られているのはそうした覚悟だ。
▲一部ではあったが大東亜共栄圏でアジアの開放を狙った戦前の日本。自衛隊派遣では 「閉じられた島国として生きよう」とした朝日。
>外国人との共生について、朝日新聞アジアネットワークがまとめた報告「アジアに開く日本」が別の面に載っている。そちらもぜひ読んでいただきたい。
▲AANで読ませていただいた(笑)限りでは、日本政府・自治体の不手際、子女への差別・いじめ、特に中国留学生には奨学金・修学後のバイト職業の斡旋等々朝日な哲学は満載だが…
▲開け開けの前のめりは結構だが、EU先進国(独・仏やオランダ)の最近の対処はどこにも見当たりません、国際通の朝日さん。人の自由化にも光と影あり、得失は冷静に。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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