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アナン・ショックで支離滅裂

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/02/27 08:21 投稿番号: [12454 / 28311]
天声人語2月27日ー全文引用
http://www.asahi.com/paper/column20040227.html

>最近の言葉から。女優の岸惠子さんが戦時下に「子供を止(や)めた日」を思い出す。「直撃弾を受けて燃えあがり、身もだえする我が家を、松の木に登って見ていた私は、顫(ふる)えてはいたが悲壮感など微塵(みじん)もなく、『今日で子供を止めた』と思った。大人の言うことを聞いて急拵(きゅうごしら)えの防空壕(ごう)に避難した子供達(たち)は、爆風による土砂崩れでみんな死んだ」と。

>「ひとをにくんだり、さべつしたり、むりに言うことをきかせようとしたり、じぶんのこころに戦争につながるそういう気もちがないかどうか。じぶんの気もちと戦争はかんけいないと考えるかもしれないが、それでは戦争はなくならない」とは詩人の谷川俊太郎さん。

>相次ぐ児童虐待について東京都三鷹市の子ども家庭支援センター相談員佐伯裕子さん。「最初に気付くのは現場の相談員。実際の危険性が10あって、相談員が8を感じ取っても、上に報告されるごとに危険性の認識が薄まっていきがち。いかに現場レベルで連携できるかがかぎ」

>「火をおこせ」が口癖の日清食品社長安藤宏基さんは飽食の若者に「原始人さながら木をこすり、実際に火をおこしてみなさい、ということです。私は手を豆だらけにして3時間かかりました」

>バースコーディネーターの大葉ナナコさんは「体が変わると心が変わる。意識が変わると細胞が変わるんです」

>電話がなく手紙で予約を受ける民宿を岩手県で経営する坂本久美子さんは「一日も退屈したことはないわ。都会にはない貴重なものがあるから、わざわざ遠くから来てもらえるのかな」と。

ー全文引用終了

▲戦争反対論?児童虐待論?原始生活待望論?岸惠子さんにならって『今日で天声人語を止めた』なら分かりやすい。
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