取材源の守秘義務ど忘れ
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/02/20 21:30 投稿番号: [12397 / 28311]
朝日新聞が「捏造記事」発言で自民幹事長と新潮社に抗議
http://www.asahi.com/national/update/0220/031.html>朝日新聞社は20日、自民党の安倍晋三幹事長が日朝政府間交渉に関する朝日新聞の15日付朝刊の記事「時時刻刻
日朝の溝
広く深く」の一部について「捏造(ねつぞう)の記事」と同日のフジテレビの報道番組で発言したことについて、記事は事実であるとして厳重に抗議するとともに発言の撤回を求めることを安倍氏に秘書を通じて文書で伝えた…。
▲前科を忘れる(笑)としても、「記事は事実である」かどうかは第三者にはチト分かりかねる問題。
▲記事↓(他トピのコピペ)から判断すると取材源:田中菌とアサピー君のズブズブの関係だけはよく分かる。
報道2001
安倍幹事長発言
●安倍 「今朝の朝日新聞に、総理が北朝鮮との交渉は田中均さんを通すように言った、とありましたが、あれは朝日新聞の捏造記事なんですね。総理がそのような指示をした事実はありません。
※朝日新聞西部版
15日付3面「時時刻刻」
「検証・交渉再開」より
「首相
『私と話したいなら田中を通せ』」
拉致問題を打開するには、北朝鮮側の信頼が厚い田中審議官を使うしかない―小泉首相は、早くから腹を決めていた。
北朝鮮はあの手この手で接触を試みていた。NGO事務局長に被害者家族の写真や手紙を託し、昨年12月には平沢勝栄衆院議員を北京で日朝交渉担当大使に合わせた。1月には、安部幹事長の秘書官だった内閣官房職員の訪朝を受け入れた。
首相周辺や日朝筋によると、北朝鮮側は同時に複数のルートで小泉首相に直接交渉を打診していた。だが、首相側はすべて拒否し、こう返した。「自分と直接話をしたいのなら、田中を通せ」北朝鮮もこれを受ける形で、今回の交渉相手に田中氏を指名。そして、「田中氏を通じて首相のメッセージが伝えられるなら、姜次官が会う」と伝えてきた。
小泉首相が田中氏に託した「メッセージ」は、政府筋によると、被害者家族の帰国を最優先で求めるなど、これまでの日本の基本方針そのものという。首相としても、姜次官との交渉が実現すれば、自分の思いが金総書記に伝わるとの判断があったようだ。
家族会などに不信感も持たれている田中氏の派遣には、一部の与党幹部らに抵抗感もあった。9日の外務省内での一部幹部の協議では、懸念の声も出たが、薮中氏が「私も一緒に行きますから」と引き取った。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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